DocAve eRoom 移行 for SharePoint は、EMC Documentum eRoom から SharePoint へ共有ワークスペース及びドキュメント ライブラリを移行する為の業界最先端のツールです。
これにより、SharePoint 管理者は企業全体の移行元ドキュメントの統合プロセスを簡単に自動化し、Documentum eRoom に存在する既存コンテンツへの投資を最大限に回収することが出来ます。
DocAve の提供するプレスキャンツールをお使い頂くと、実際に移行を実施する前に予め詳細な分析結果を確認し、移行に失敗する可能性のあるアイテムを確認し、対処することが出来る為、正確且つ確実な移行を実現することが可能です。DocAve プレスキャン ツールでは、SharePoint への移行の際マッピングを必要とする禁則文字、ユーザー権限、ユーザー名、ユーザー ドメイン、そしてその他いかなるレガシー要素も検知し通知します。
すべてのAvePoint 製品と同様、DocAve eRoom 移行 for SharePoint ではMicrosoft に完全サポートされた手法および API のみを使用しています。
eRoom の移行元コンテンツを SharePoint に効率的に統合
DocAve eRoom 移行 for SharePoint は、ドキュメントやその他のコラボレーション コンテンツを1 つの SharePoint リポジトリにまとめることで、コンテンツのスプロールを軽減し、エンドユーザーの生産性を向上します。これにより、より信頼性の高いコンテンツ共有と情報検出を実現することが出来ます。
移行の前後で一貫したサービス レベルを維持
グラフィカルなユーザーインターフェイスによるドラッグアンドドロップ操作を使用して、ローカル及びネットワーク接続されたファイルシステムを、関連付けられた SharePoint アイテム (ユーザー、セキュリティ アクセス権限等) に適切にマッピングすることで、すべてのコンテンツを正確且つ簡単に移行します。これによりユーザーは中断されることなくコンテンツへのアクセスを継続することが出来ます。
柔軟な展開とスケジューリング
ワークスぺース全体、ドキュメント ライブラリ、または個別のリストをドラッグ アンド ドロップで簡単に移行します。フォルダ階層からユーザー権限までのすべてを堅牢且つカスタマイズ可能なマッピング機能で関連付けることで、移行済みオブジェクトの構造を把握することが可能です。ライブモード及びスケジューリング機能を使用して、最小単位、または一括で移行出来る為、管理者はビジネスニーズ、またはその他企業のタイムラインに合わせて移行ジョブを計画出来る様になり、本番環境を稼働させる為の影響を最小限に抑えることが出来ます。オフライン移行機能をお使い頂くと、eRoom コンテンツをストレージ メディアへエクスポート、そして Microsoft SharePoint へ任意のタイミングでインポートすることが出来ます。
既存インフラの活用
特別なハードウェアは不要です。Web ベースの単一インターフェイスを使用して、既存の IT インフラ内で ファイル システム移行を実行します。シンプル且つ迅速、そして費用効果的なソリューションです。
プレスキャンツールによる確実な移行
DocAve プレスキャン ツールでは、SharePoint への移行の際にマッピングの必要な不正文字、ユーザー権限、ユーザー名、ユーザー ドメイン、そしてその他いかなるレガシー要素も検知し、通知します。
以下の eRoom 要素を SharePoint へ簡単に移行することが出来ます。
頻繁に使用される移行設定を再利用可能なプロファイルとして保存します。 
移行ジョブのコンテンツを選択的に追加または除外することができます。 
グラフィカルなインターフェイスを介して以下のオブジェクトを包括的にマッピングします。 
サポート対象システム
国内導入事例:
ソリューション ブリーフ:
(英語)ホワイト ペーパー&製品情報:
eRoom から SharePoint への移行の機能概要及びサポート対象要素/マッピング
(製品カタログ) オンライン コラボレーション プラットフォームへのストレスフリーなコンテンツ及びユーザー移行
ユーザー ガイド: