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Public Folder Migrator

パブリック フォルダから SharePoint 2003/2007/2010 への移行

SharePoint への確実、正確な移行

Microsoft SharePoint に特化した DocAve パブリック フォルダ移行 for SharePoint

Microsoft Exchange のパブリック フォルダは長い間ユーザーの情報共有に使用されており、メッセージ、ファイル、予定表、連絡先などを保存する中央リポジトリとして機能してきました。しかしながら、企業では最近、ビジネスに不可欠なコンテンツを Microsoft SharePoint に移行する為の信頼性の高い方法を探し始めています。

DocAve パブリック フォルダ移行 for SharePoint をお使い頂くと、Microsoft Exchange から SharePoint 2003/2007/2010 へ効果的且つ費用効果的な方法でコンテンツをシームレスに移行することが出来ます。

DocAve の提供するプレスキャンツールをお使い頂くと、実際に移行を実施する前に予め詳細な分析結果を確認し、移行に失敗する可能性のあるアイテムを確認し、対処することが出来る為、正確且つ確実な移行を実現することが可能です。DocAve プレスキャン ツールでは、SharePoint への移行の際マッピングを必要とする禁則文字、ユーザー権限、ユーザー名、ユーザー ドメイン、そしてその他いかなるレガシー要素も検知し通知します。

すべてのAvePoint 製品と同様、DocAve パブリック フォルダ移行 for SharePoint ではMicrosoft に完全サポートされた手法および API のみを使用しています。

DocAve パブリック フォルダ移行 for SharePoint の主な利点

パブリック フォルダの確実な移行により投資を保護

DocAve パブリック フォルダ移行 for SharePoint は、移行元のパブリック フォルダから、マッピングされた SharePoint リスト及びライブラリにコンテンツを自動移行します。パブリック フォルダに格納されていた業務に不可欠な情報は保持され、移行時にデータが失われることはありません。また、フォルダ構造、添付ファイル、ドキュメントのプロパティ、及び関連するメタデータもすべて完全な再現性で保持され、各ドキュメントは Microsoft Exchange に格納されていたときと同じ様に表示及び実行されます。

直感的な管理コンソールによる移行管理の簡素化

ジョブの構成及び管理は、DocAve の Web ベースの単一インターフェイスを使用して簡単に実行出来ます。同じ移行計画内で複数のジョブをスケジュールし、ジョブの進行状況を追跡及び監視します。これにより、管理者はどこからでも管理コンソールにアクセスし、移行タスクを遠隔で実行出来ます。

柔軟な展開とスケジューリングでコストを削減

インスタンス全体、パブリックフォルダ、または個別のコンテンツアイテムだけを移行します。移行時に新しいフォルダを再編成または作成して、既存の不要なファイルを整理します。最小単位または一括によるコンテンツ移行と柔軟なジョブスケジューリングにより、管理者はビジネスのニーズまたは企業のその他のスケジュールに合わせて移行ジョブを計画出来る為、機能している運用環境への影響を緩和出来ます。簡単な FTP に似たダイナミックなグラフィカル インターフェイスと柔軟な不正文字マッピングにより、管理者はカスタマイズ可能なコンテンツ フィルタ及びファイル サイズ フィルタにて効率的且つ迅速に計画を立てることができ、更に手際よくコンテンツ、メタデータそしてセキュリティをマッピングすることが出来ます。移行ジョブを実行する際に、新規 SharePoint グループを作成できる機能を使用することで、移行作業全体を高速化することも可能です。

生産性プラットフォームとしての SharePoint へのカットオーバーを促進

移行ジョブが完了すると、移行された Exchange のパブリックフォルダにアクセスするユーザーは、Outlook プレビューペインの新しい SharePointサイトに自動的にリダイレクトされます。これにより、エンドユーザーは中断なしにコンテンツにアクセスし、コラボレーションプラットフォームとして SharePoint の利点を最大限に活用出来る様になり、以前は Exchange のパブリック フォルダ内で実行されていたタスクのビジネス継続性をそのまま引き継げる様になります。

既存インフラの活用

特別なハードウェアは不要です。Web ベースの単一インターフェイスを使用して、既存の IT インフラ内でパブリック フォルダ移行を実行します。シンプル且つ迅速、そして費用効果的なソリューションです。

プレスキャンツールによる確実な移行

DocAve プレスキャン ツールでは、SharePoint への移行の際にマッピングの必要な不正文字、ユーザー権限、ユーザー名、ユーザー ドメイン、そしてその他いかなるレガシー要素も検知し、通知します。


Next:技術概要

DocAve パブリック フォルダ for SharePoint の技術概要

DocAve パブリック フォルダ for SharePoint は、Exchange のパブリックフォルダから SharePoint 2003/2007/2010 にデータを移行する為に設計された強力なツールです。DocAve により、IT 管理者はパブリックフォルダから SharePoint へのカットオーバーを容易に合理化しながら、ビジネスに不可欠なデータの継続性が失われないことを確信することが出来ます。アイテム レベルで SharePoint にコンテンツを転送する為、関連するすべてのメタデータが保持されます。

DocAve をご使用頂くと、パブリック フォルダ環境、SharePoint 環境を両方使用出来る様に、柔軟に移行作業を計画出来ます。

関連するすべてのメタ データと共にパブリックフォルダからデータを抽出し、それをマッピングされた SharePoint オブジェクトに移行します。これにより管理者は、以下のパブリック フォルダ要素を SharePoint へ簡単に移行することが出来ます。

  • メール アイテム
  • 連絡先アイテム
  • 予定表アイテム
  • ジャーナル アイテム
  • メモ アイテム

サポート対象システム

  • Microsoft Exchange 2007、Microsoft Exchange 2003、Microsoft Exchange 2000
  • Microsoft SharePoint 2010, Microsoft Office SharePoint Server 2007、Windows SharePoint Services v3
  • Microsoft SharePoint Portal Server 2003、Windows SharePoint Services v2

DocAve パブリック フォルダ移行 for SharePoint のリソース

Migration from Exchange Public Folders to SharePoint - Webcast

Web キャスト (英語):

製品情報:

Migration from Exchange Public Folders to SharePoint - User Guides