DocAve どきゅなびでは、ネットワーク上のファイルシェアやクラウドストレージなどの既存資産を移行せずに SharePoint と連携します。連携後は SharePoint 上でサムネイルやプレビュー閲覧可能なリンク集として表示されるため、ファイルサーバーのパワーアップやファイルサーバーと SharePoint の完全統合や住み分け解消に有効です。
すべてのAvePoint 製品と同様、DocAve ファイルサーバー コネクタ(ファイルシェア ライブラリ) for SharePoint ではMicrosoft に完全サポートされた手法および API のみを使用しています。
散在するファイルサーバーを丸ごと全文検索
ファイルサーバーと SharePoint を連携することで、ファイルサーバー上に蓄積された既存資産に対して全文検索が可能になります。全文検索が有効になることで現場ユーザーは必要なファイルをすぐに見つけられるようになり、結果たったの数分で業務を効率化できます。
ドラッグ&ドロップでコラボレーションを促進
全文検索で見つけたファイルはエクスプローラ間でドラッグ&ドロップするだけで SharePoint 上でサムネイル表示されます。一目でファイルの概要が把握できるようになり、コラボレーションが促進されます。また、実ファイルはファイルサーバー上に保存され、SharePoint 上ではサムネイルリンクとして表示される為、外出先での表示によるセキュリティ漏えいの心配がありません。
サムネイル、プレビュー機能で社外の営業活動をサポート
サムネイルをクリックすると、各ファイルの内容をブラウザ経由でプレビュー表示する事が出来ます。技術マニュアルなど重いファイルをダウンロードせずにその場でサクサク表示させることが出来る為、これまで内容を確認する為だけにダウンロードしていた時間が削減され大幅に作業時間を節約する事が出来ます。
SharePoint 検索とのファイルサーバーの統合
ファイルサーバーと SharePoint を連携することで、ファイルサーバー上に蓄積された既存資産に対して全文検索が可能になります。また SharePoint 上で管理しているメタデータを基に検索することで探しているファイルに短時間でたどり着くことが出来ます。
ファイルサーバーと SharePoint の両側更新に対応
SharePoint に連結しているファイルサーバーも、これまで通りに更新できます。SharePoint からも更新が可能なので、インターフェイスが変わることへのユーザーインパクトを最小限に抑えて、コラボレーションを促進できます。
プレビュー機能でそのままページ毎表示
サムネイルをクリックすると、Office ファイルや一般的な画像ファイルの内容をブラウザ経由でプレビュー表示する事が出来ます。またプレビュー作成時の負荷軽減のためのスケーラビリティも確保されています。
全てのファイルへのアクセスをサポート
SMB プロトコルでのアクセスがサポートされているので、SharePoint 上で通常サポートされていない SMB プロトコルに依存する Access や exe、Excel 共有ブックなどのファイルも SharePoint からアクセスすることが可能となります。一方で HTTP プロトコルもサポートされているので、社外からファイルを閲覧することも可能です。
ファイルサーバーからの権限の同期
ファイルサーバー側での権限を SharePoint に自動同期することが可能です。SharePoint とファイルサーバーの両方を権限管理する必要がありません。
カスタム メタデータ及び列タイプの包括的なサポート
連結されたファイルシェア コンテンツは SharePoint の標準及びカスタムのメタデータ フィールドすべてに対応しており、また列タイプの種類を追加する事が可能です。
ファイルサーバーからのメタデータの同期
ファイルサーバー側で直接更新されたファイルの更新日時などのメタデータを SharePoint に自動同期します。 SharePoint から同じメタデータの値を利用する事が可能です。
一つのフォルダを複数 SharePoint サイトから共有
一つのファイルサーバーのフォルダを、異なる SharePoint サイトから複数接続することができ、共有する事が出来ます。例えば、部署サイト毎に同じファイルを別々のメタデータを付与して管理することが可能なので、ファイルの重複防止をしながら、管理項目だけは分けるといった利用が実現できます。
シナリオ パンフレット:

クイックスタート ガイド: