DocAveNotes/Domino 移行
for SharePoint

  • SharePoint 展開を促進
  • ビジネス継続性を維持
  • 重要なコンテンツ・メタデータ・セキュリティを保存

DocAve Notes/Domino 移行 for SharePoint では、Lotus Notes、QuickPlace、及び Quickr から SharePoint へ、確実且つ効率的に、そして費用効果的にドキュメント及びアプリケーション コンテンツを移行することが出来ます。

DocAve を使用することで、SharePoint 管理者は Lotus Notes、QuickPlace、及び Quickr のレガシーコンテンツを SharePoint に統合する作業を自動化し、エンド ユーザーへの影響を最小限に抑えることが出来ます。

DocAve の提供するプレスキャンツールをお使い頂くと、実際に移行を実施する前に予め詳細な分析結果を確認し、移行に失敗する可能性のあるアイテムを確認し、対処することが出来る為、正確且つ確実な移行を実現することが可能です。DocAve プレスキャン ツールでは、SharePoint への移行の際マッピングを必要とする禁則文字、ユーザー権限、ユーザー名、ユーザー ドメイン、そしてその他いかなるレガシー要素も検知し通知します。

Notes 上のコンテンツを新しい SharePoint 環境へと自由自在かつ完全に忠実な状態で移行することはビジネスに不可欠です。 しかしながら、不可欠な要素はそれだけではありません。Lotus Notes Domino サーバー環境では、新規にサーバーが追加された場合それらのサーバーがお互いに自動的に構成して同期します。今日のグローバル経済で特にミッション クリティカルとされるこの機能は、SharePoint 側には搭載されていません。DocAve レプリケーター for SharePoint をお使い頂くことで、地理的に分散した環境間でお使いの SharePoint インスタンスを単方向、双方向で同期し、コンテンツやファームを一対多の方法でリアルタイムに複製することが可能になります。

すべてのAvePoint 製品と同様、DocAve Notes/Domino 移行 for SharePoint ではMicrosoft に完全サポートされた手法および API のみを使用しています。

DocAve Notes/Domino 移行 for SharePoint の主な利点

Lotus Notes の移行元コンテンツを SharePoint 2007 に効率的に統合

DocAve Notes/Domino 移行 for SharePoint は、Lotus Notes/QuickPlace/Quickr のコンテンツ、ドキュメント、そしてその他のコラボレーション資産を、SharePoint リスト、ライブラリ、そしてサイトへ、ミッション クリティカルな重要な情報を保持したまま移行します。

移行の前後で一貫したサービス レベルを維持

グラフィカルなユーザーインターフェイスによるドラッグアンドドロップ操作を使用して、ローカル及びネットワーク接続されたファイルシステムを、関連付けられた SharePoint アイテム (ユーザー、セキュリティ アクセス権限等) に適切にマッピングすることで、すべてのコンテンツを正確且つ簡単に移行します。これによりユーザーは中断されることなくコンテンツへのアクセスを継続することが出来ます。

再利用可能なセキュリティ マッピング プロファイルによりセキュリティ管理のオーバーヘッドを軽減

DocAve Notes/Domino 移行 for SharePoint は、ドキュメントやファイル フォルダをローカル及びネットワーク接続されたファイルシェアから SharePoint に効率的に移行するだけでなく、Windows アクセス権限を対応する SharePoint の設定にマッピングする為のオプションを提供しています。すべての移行ジョブを適切なポリシー設定に関連付けられる様に、これを再利用可能なプロファイルとして保存出来ます。

移行時の不要なコンテンツの削除

移行ジョブのコンテンツを選択的に追加または除外し、また Lotus Notes の方式をベースにしたドキュメント フィルタを実行します。。これにより、管理者は移行プロセスでの必要性に応じて不要なコンテンツを除去出来る為、不要なコンテンツを含まない新しい SharePoint リポジトリで管理を簡素化することが可能です。

地理的に分散された環境間で効果的かつリアルタイムに複製

Lotus Notes 環境から SharePoint へレガシー コンテンツを移行し、Notes Domino サーバーと同様に地理的に分散された環境を同期します。DocAve レプリケーター for SharePoint をお使い頂くことで、ユーザーは複数の SharePoint 環境間でも確実に同じバージョンのコンテンツにアクセスし編集することが出来ます。

柔軟な展開とスケジューリング

ワークスぺース全体、ドキュメント ライブラリ、または個別のリストをドラッグ アンドドロップで簡単に移行します。簡単な FTP に似たダイナミックなグラフィカル インターフェイスと柔軟な不正文字マッピングにより、管理者はカスタマイズ可能なコンテンツフィルタ及びファイル サイズフィルタにて効率的且つ迅速に計画を立てることができ、更に手際よくコンテンツ、メタデータそしてセキュリティをマッピングすることが出来ます。ライブモード及びスケジューリング機能を使用して、最小単位、または一括で移行出来る為、管理者はビジネスニーズ、またはその他企業のタイムラインに合わせて移行ジョブを計画出来る様になり、本番環境を稼働させる為の影響を最小限に抑えることが出来ます。

既存インフラの活用

特別なハードウェアは不要です。Web ベースの単一インターフェイスを使用して、既存の IT インフラ内で ファイル システム移行を実行します。シンプル且つ迅速、そして費用効果的なソリューションです。

プレスキャンツールによる確実な移行

DocAve プレスキャン ツールでは、SharePoint への移行の際にマッピングの必要な禁則文字、ユーザー権限、ユーザー名、ユーザー ドメイン、そしてその他いかなるレガシー要素も検知し、通知します。

DocAve Notes/Domino 移行 for SharePoint の技術概要

以下の Lotus Notes 要素を SharePoint へ簡単に移行することが出来ます。

  • Lotus Notes:

    • ディスカッション
    • 文書ライブラリ
    • メモ
    • ジャーナル エントリ
    • チーム ルーム
    • イベント
    • レポート
    • お知らせ
    • トピック
    • ルール
    • ステーショナリー
    • 作成者プロファイル
    • 関係者プロファイル
    • ニュースレター プロファイル
  • Lotus QuickPlace および Quickr:

    • 一般ページ (フォーマットと添付を含む)
    • インポート ページ
    • カレンダー
    • タスク
    • リンク
    • MS Word ページ

頻繁に使用される移行設定を再利用可能なプロファイルとして保存します。

グラフィカルなインターフェイスを介して以下のオブジェクトを包括的にマッピングします。

  • ユーザー、グループ、アクセス権限
  • リスト テンプレート
  • リスト名
  • リストの列
  • コンテンツ タイプ
  • 禁則文字

サポート対象システム

Lotus Notes 6.5 以上及び Lotus Domino Server 6.0 以上

Microsoft Office SharePoint Server 2007、Microsoft SharePoint Server 2010 または Windows SharePoint Services v3、
Microsoft SharePoint Foundation 2010

DocAve Notes/Domino 移行 for SharePoint のリソース

AvePoint Essential Guide

ソリューション ブリーフ:

SharePoint 2010 Migration White Paper

ホワイト ペーパー&製品情報:

User Guides

ユーザー ガイド: