SharePoint は最前線のユーザー コラボレーション ツール、及び電子リポジトリです。 SharePoint 及びそのコンテンツへのアクセスと利用状況を監視することは、SharePoint の最適化及びコンプライアンスに重大な意味を持ちます。
DocAve 監査をお使い頂くことにより、SharePoint 管理者は、利用状況、検索、及びセキュリティの変更など、あらゆる SharePoint のやり取りを追跡して記録し、これらの情報から重要な情報を得ることが出来ます。これにより、画期的な戦略計画だけでなく、規定に対するコンプライアンス遵守、さらにビジネス インテリジェンスな情報へと繋げることも可能になります。DocAve 監査は WSS v3/MOSS 2007、SharePoint Foundation 2010/Microsoft SharePoint Server 2010 で動作します。
すべてのAvePoint 製品と同様、DocAve 監査マネージャー for SharePoint ではMicrosoft に完全サポートされた手法および API のみを使用しています。
誰がいつ、何にアクセスしたかを把握
任意またはすべての SharePoint 環境、または選択した部分におけるユーザーのあらゆる相互作用、セキュリティの変更、検索のクエリを記録し、追跡します。Windows SharePoint Service v3/Microsoft SharePoint Foundation 2010 または Microsoft Office SharePoint Server 2007/Microsoft SharePoint Server 2010 が対象です。表示日時、更新、削除、追加、名前の変更、ユーザー、ワークフローなどの様々な属性でレポートを収集し、データを表示することが可能です。この機能を利用して、セキュリティ監査、利用法のパターン調査、そして機密情報の監視などを簡単に行うことが出来ます。
社員の SharePoint 利用状況を追跡
個々の社員または社員のグループが SharePoint 環境で行ったこと、行っていることをすべて監視します。監視内容は、表示したアイテム、変更したコンテンツ、セキュリティ設定の変更などです。この情報を利用して、コンプライアンスの問題を解決、社員の生産性を管理し、使いやすさを向上させることが可能です。
アイテムのライフサイクルを追跡 : 生成、変更から削除まで
ある文書が、いつ誰によって作成され、誰がいつ表示したか、バージョンがどのように更新されたか、編集、名称変更されたか、そしていつ誰に削除されたかといった、文書に対するすべてのアクションを監視します。DocAve 監査を使用して、他のツールでは得られない、コンテンツがどう利用され、SharePoint 環境で何が起きているかについての情報を得ることが出来ます。
SharePoint 検索の監査
誰が、いつ、何を検索したかを調べます。あるアイテムが検索結果としてどのような頻度で出現したかを調べます。データは検索の最適化やコンプライアンスを支援するのに使用出来ます。
注意: セキュリティや検索監査情報、及び他の機能は、WSS v2 または SPS 2003 では利用出来ないことがあります。詳細については 弊社営業担当まで お問い合わせください。
DocAve 監査をお使い頂くことにより、SharePoint 管理者は、あらゆる SharePoint のやりとりをすべて監視して追跡することが出来ます。SharePoint のやり取りと関連情報を簡単に引き出してレポート出来る様に、DocAve 監査マネージャー for SharePoint はそれらをデータベース形式で保管します。データは、ロケーション、時刻、動作、属性に基づいてソートしたり表示したりすることが出来ます。また、更に分析する為に、CSV や XML などの様々なファイル形式にエクスポートすることも出来ます。
DocAve 監査マネージャー for SharePoint に含まれる機能:
注意: セキュリティや検索監査情報、及び他の機能は、WSS v2 または SPS 2003 では利用出来ない場合があります。詳細については 弊社営業担当まで お問い合わせください。
注意: 現在、DocAve v5 は MOSS 2007/SharePoint 2010 及び WSS v3 のみに対応しています。 SPS 2003 及び WSS v2 については、DocAve 4.5 をお使いください。
国内導入事例:
海外導入事例:
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ホワイト ペーパー:
(英語)製品カタログ:

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