DocAve コンテンツ マネージャー for SharePoint 2010 では、Microsoft Office 365 および Microsoft SharePoint 環境内のサイト、コンテンツおよびトポロジーを包括的に移動、コピー、再構築します。リボンベースのコントロールとウィザード ガイダンスを備えた直感的な中央管理コンソールにより、ビジネス プロセスへの中断を最小に抑えながら SharePoint コンテンツをシームレスに管理、再構成します。
コンテンツ マネージャーでは以下の機能を実現します:
旧バージョン SharePoint から SharePoint 2010 へのコンテンツ移行要件につきましては、移行ページをご参照ください。
すべてを Microsoft とともに
すべての AvePoint ソフトウェアと同様、DocAve コンテンツ マネージャー for SharePoint では Microsoft に完全サポートされた手法および API のみを使用しています。
SharePoint 環境が成長し、グローバルなユーザーやさらなるビジネス目標が増えるにつれ、組織はプラットフォームを拡張し、これまで以上に増加したユーザーや複雑になり過ぎたインフラの管理という要件をクリアしなければなりません。その際、組織は SharePoint 環境内の情報アーキテクチャを定期的に再構築し、進化を続けるビジネス要件に対応していく必要があります。SharePoint では Windows Explorer を使用した既定機能が装備されていますが、より複雑な操作をしたい場合は STSADM や PowerShell などのコマンドライン インターフェイスを活用する必要があります。しかし、この操作はメタデータやバージョン履歴などの重要な情報を誤って削除してしまうという危険性も同時に孕んでいるのです。
直感的な単一管理コンソールによってエンタープライズ コンテンツを管理することで、急激に変化していく情報ガバナンス ポリシーや企業構造変更に対応します。Microsoft® Office 365 との互換性により、管理者は社内環境・ネットワーク環境のコンテンツをシームレスに再構築できるようになります。
SharePoint サイトやコンテンツ、トポロジーを、SharePoint 環境間で包括的にコピー、移動、移行、再構築することが可能です。またその際も、SharePoint コンテンツに対するタグ付けや分類といった作業を一括で実行し、ビジネス所有者に対する権限移譲を実現する組織的なレビュー プロセスを設定することができるようになります。
ビジネス ドキュメントやサイト コレクション、サイトなどの管理は、ビジネスに影響を与えることなく本番環境へ反映させることができます。セキュアなパスワード アクセスにより、データの統一性も保たれます。
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Microsoft SharePoint Portal Server 2003 および WSS v2 からのコンテンツ管理・再構築につきましては
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