DocAve アーカイバ for SharePoint

  • データの増加を軽減
  • データの長期的な保持を管理
  • ストレージ コストを削減

DocAve アーカイバ for SharePoint は、完全なコンテンツ インデックスと検索機能を備え、アイテム毎のシームレスなアーカイブ化を可能にする、ビジネス ルールに対応した業界初のソリューションです。

データ量の急激な増加に伴い、貴重な SQL サーバーの容量が急速に不足する可能性があります。生産環境を拡張する際、SQL サーバーを追加導入する代わりに、DocAve アーカイバの実装をご検討ください。多額のライセンス料を節約出来るだけでなく、エンドユーザーはアクティブな SharePoint サイトからアーカイブされたコンテンツにフルアクセスし、シームレスに検索、表示することが出来ます。

すべてのAvePoint 製品と同様、DocAve アーカイバ for SharePoint ではMicrosoft に完全サポートされた手法および API のみを使用しています。

DocAve アーカイバ for SharePoint の主な利点

数クリックでサイト全体をアーカイブ

同レベルのアクセスを維持しながら、簡単に SharePoint サイト 及び子ノードを費用効率の高いストレージ メディアに丸ごとアーカイブすることが可能です。これにより、サイトの増加を効果的に管理し、サーバーのパフォーマンスを向上、そしてストレージのコストを削減します。

SQL ストレージを解放してコストを削減

DocAve アーカイバ for SharePoint では、データの増加に伴って必要になる SQL サーバー数を削減し、大幅なコスト削減に貢献します。本番 SQL サーバーからローカル ドライブまたはネットワーク ドライブへ簡単に SharePoint データをアーカイブすることが出来ます。また、EMC Centera ストレージに統合することで、ドキュメントを単一化してストレージのリソースを最大限に活用します。

SharePoint のパフォーマンス向上

データの増加は、コスト面からだけでなく、管理という観点からもバックエンドの SharePoint ストレージに多大な影響を及ぼします。元のデータ (元のファイル、元のバージョンなど) をアーカイブして、よく使用されるデータのパフォーマンスを改善することが可能です。このアーカイバにより、エンドユーザーをクォータの制限から解放し、無類の管理性と拡張性を得ることが出来ます。

エンド ユーザーにとってシームレスなアーカイブ

エンドユーザーは、元の SharePoint のロケーションに存在するスタブ (リダイレクト URL) を介して、アーカイブされたデータにいつでもアクセス出来ます。アーカイブされたデータは、ネイティブの SharePoint 検索を使用して検索及び表示でき、変更が必要な場合は、元の場所にリストアすることが出来ます。遠隔の BLOB ストレージ API を利用した場合、SQL サーバー外にあるストレージは実際上、エンドユーザーからは見えません。DocAve アーカイバ for SharePoint は、アクティブな SharePoint 環境で運用されている為、特別なスキルやエンドユーザー アクセス許可を必要としません。

 

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DocAve アーカイバ for SharePoint の技術概要

DocAve アーカイバの機能:

  • 完全にインデックスされたアーカイブ データにより、業界最速のスピードでアーカイブをリストアします。
  • 遠隔の BLOB ストレージ API を活用することで SharePoint に完全に統合されたシームレスなアーカイブを実施します。
  • サイト コレクションにある特定のドキュメント、ドキュメント バージョンなどあらゆるデータを、あらかじめ設定されたアーカイブ プランを使用するか、または直接 SharePoint からアーカイブ出来ます。
  • アーカイブ ルールが適用された状態の SharePoint オブジェクトをプレビューして、実際のアーカイブ実施の前に、アーカイブ テストを実行することが出来ます。
  • SharePoint コンテンツをローカル、ネットワーク、クラウド ドライブやファイルシステムへとアーカイブする為、効果な SQL 領域を必要としません。EMC Centera ストレージへアーカイブしてドキュメントを単一化することも出来る為、ストレージ リソースを最大限に活かすことが出来ます。
  • 検索をはじめとする SharePoint カスタム機能により、コンテンツの透明性と統一性を保ちます。
  • ブラウザ ベースでの管理とストレージ ポリシーにより、複数ファームにも対応します。
  • 全文検索により、エンドユーザーに合わせた完全忠実なアイテム リストアを実行します。
  • リスト、ライブラリ、及びアイテム (イベント、リンク、タスク、連絡先、お知らせ、ディスカッション掲示板、アンケート、問題点、カスタムリスト、エリア、サブエリア、ポータル リンク、レイアウト テンプレート、セキュリティ メタデータ等) をすべてアーカイブ及びリストアします。
  • 強固な 128 ビット データ暗号化、エンタープライズ レベルのデータ圧縮、及び複数言語サポートにより、Microsoft SharePoint 製品及びテクノロジーのグローバルな導入が可能です。
  • DocAve バックアップ&リカバリー、コンテンツ マネージャー、展開マネージャー、レプリケーターとの統合により、DocAve インターフェイスを通じたアーカイブ済みデータの完全な保護と管理を実現します。

DocAve アーカイバ for SharePoint のリソース

DocAve ROI Calculator

DocAve ROI 計算プログラム:

「ごみ箱化」した SharePoint を自動整理したい

シナリオ パンフレット:

SharePoint Administration - Case Studies

国内導入事例:

SharePoint Administration - Case Studies

海外導入事例:

SharePoint Archiving - Product Brochure

製品カタログ:

Storage Optimization for SharePoint

ホワイト ペーパー:

Intelligently Reducing SharePoint Costs through Storage Optimization

eガイド:

SharePoint Archiving - Product Demo

製品デモ:

SharePoint Archiving - eLearning Tutorial

e ラーニング チュートリアル:

SharePoint Archiving - eLearning Tutorial