DocAve レプリケーター for SharePoint

  • 重要なコンテンツをグローバル規模で同期
  • コンテンツ公開を自動化
  • グローバルなコラボレーションを実現するパフォーマンス
  • ビジネスの継続性を保持

SharePoint 環境の成長に伴い、サイト間、またはオフィス間でデータや設定を移動、複製、及び同期する必要が生じることがあります。これらの作業は、メタデータ、属性、またはセキュリティを変更せずに実行する必要があります。

DocAve レプリケーター for SharePoint は、SharePoint の全コンテンツ、構成、そしてセキュリティを、特定の同期トリガに従ったライブ、スケジュール、オフラインの3つのモードで完全忠実に複製、同期、及び管理します。

すべてのAvePoint 製品と同様、DocAve レプリケーター for SharePoint ではMicrosoft に完全サポートされた手法および API のみを使用しています。

DocAve レプリケーター for SharePoint の主な利点

DocAve Replicator features DocAve Replicator in action

拡散したロケーション間でリアルタイム且つ効果的なコラボレーションの実現

制限されたネットワーク帯域幅を介して Microsoft SharePoint 複製を実施することで、離れた場所のユーザーでも365 日24 時間最新のビジネス クリティカルな情報にアクセスすることが出来ます。

コンテンツ、構成、セキュリティ、ユーザー設定の競合の無いオフィス間の複製

双方向の複製機能を使用することで、ユーザーは確実に複数 SharePoint 間の同じバージョンのアイテムを編集することが出来ます。また、構成、コンテンツ、そしてセキュリティを一対多で且つ最小単位、または一括で管理することも出来ます。

帯域幅とネットワーク トラフィックの管理

DocAve レプリケーター for SharePoint では、複数のオプションからパフォーマンス及びネットワーク トラフィックを制御することができ、それにより、どんなに遅いネットワークでも SharePoint 複製を管理出来る様になります。これには以下のオプションが含まれています。

  • フルコンテンツ及びバイト レベル複製
  • 柔軟なスケジュール
  • データ圧縮
  • 詳細なネットワーク制御設定

ロケーション間でのオフライン複製

ローカル及びネットワーク ドライブ上にオフライン複製用の複製データを保存します。これにより、ネットワーク接続出来ない場所へも物理的にデータを複製することが出来ます。

柔軟なコンテンツの再構成及び管理については、DocAve コンテンツ マネージャー for SharePoint をご参照ください。

DocAve レプリケーター for SharePoint の技術概要

DocAve レプリケーター for SharePoint をお使い頂くことにより、SharePoint 管理者は SharePoint のあるロケーションから他のロケーションにコンテンツ、構成、セキュリティ、ユーザーを複製出来ます。SharePoint のファームが同一でも異なっていても複製可能です。複製は、”ライブ” (イベント トリガ) または設定されたスケジュールで実行出来る為、SharePoint サイト及びオブジェクト間でコンテンツ、構成、セキュリティ、ユーザーを同期することが出来ます。ライブ複製のイベント トリガは完全にカスタマイズでき、複製は完全または増分の両方で実行可能です。増分の複製は、ファイルまたはバイト単位で可能です。DocAve レプリケーター for SharePoint をお使い頂くことにより、エンタープライズ レベルのオプションと機能を活用頂けます。

DocAve リプリケーターの機能:

  • Windows エクスプローラの様なグラフィカルな “ドラッグアンドドロップ” 操作により、複製を素早く直感的にマッピング出来ます。
  • イベント トリガを介したリアルタイム且つカスタマイズ可能な複製を実施します。
  • テンプレートをベースにした複製で、再利用可能な複製プランを作成することで、お使いの Microsoft SharePoint 環境間での複製プロセスを統一出来ます。
  • Web アプリケーション全体からアイテムの 1 つのバージョンまで、すべてのレベルで複製元を選択します。
  • コンテンツ、構成、セキュリティ、ユーザー、またはこれらの任意の組み合わせを最小単位または一括で複製するかどうかを選択します。
  • 選択したソースを複数の移動先に複製し、各移動先に独自の同期スケジュールを設定します。
  • オプションのエクストラネット複製では、ファイヤウォールに他のポートを開くリスクを最低限に抑えます。
  • 一方向または双方向による複製が可能です。
  • 構成またはセキュリティの複製では、上書き及びスキップが利用可能です。
  • コンテンツの複製では、上書き、スキップ、マージなどの各オプションが利用可能です。
  • 複製の競合は、データのロケーション、変更時刻、バージョン番号などのカスタマイズ可能な一連の規則に基づいて解決することができ、競合の当事者は推奨する解決策と共に競合を通知されます。
  • バイト単位の複製オプションを使用してファイルの差分を複製することにより、狭い帯域幅でも複製が可能です (複製元と複製先の両方にキャッシュ領域が必要です)。
  • ロケーション間でのオブジェクト削除のオプション
  • オプションの圧縮及びスロットル制御設定により、1 日の帯域幅の利用状況を制御出来ます。

SharePoint 2003 については、DocAve コンテンツ マネージャー for SharePoint をご参照ください。

DocAve レプリケーター for SharePoint のリソース

SharePoint Administration - Case Studies

国内導入事例:

SharePoint Administration - Case Studies

海外導入事例:

SharePoint Replication - Webcast

Web キャスト:

  • SharePoint Replication Tips (英語)
    Employ a high performance content replication strategy to ensure continuous, reliable information access. View this webcast to learn key considerations for ensuring a successful SharePoint replication strategy, such as conflict resolution for two-way replication, synchronization of content, configuration and securities, and optimizing network bandwidth consumption.
SharePoint Replication - White Paper

ホワイト ペーパー:

SharePoint Replication - Product Brochure

製品カタログ:

The Essential Guide to SharePoint Replication

eガイド:

SharePoint Replication - Product Demo

製品デモ:

Sharepoint Replication - User Guides