DocAveアップグレード & 移行
for SharePoint

  • SharePoint 展開を促進
  • ビジネス継続性を維持
  • 重要なコンテンツ・メタデータ・セキュリティを保存

組織は既存プラットフォームから脱却し、コラボレーションおよびナレッジ 管理能力に優れている Microsoft SharePoint 2010 の活用を進める方法を模索しています。DocAve の移行機能は SharePoint に対応しなければならないユーザーの大きな助けとなります。既存データ システムへの依存を軽減し、移行作業に伴うビジネス インパクトを最小限に抑えることができます。わずか一度のインストールで、14 の既存システムから SharePoint 2010 への移行が実現します。

DocAve 移行では以下の機能を提供します:

  • 旧バージョンの SharePoint からの完全忠実なコンテンツ移行を、ビジネス要件に則してアイテム、サイト、サイト コレクション単位で実行
  • 効率性、信頼性、スケーラビリティに優れたデータ移行により、SharePoint 2010 へのカットオーバーを目指す企業の要請に対応
  • カスタマイズ可能なスケジュール・マッピング オプションであらゆるメタデータを維持、プラットフォームの共存と同時に移行に伴うビジネス インパクト軽減を実現

DocAve プレスキャン ツールでは、SharePoint への移行の際マッピングを必要とする不正文字、ユーザー権限、ユーザー名、ユーザー ドメイン、その他レガシー要素などを検知し通知します。

すべてのAvePoint 製品と同様、DocAve 移行 for SharePoint では Microsoft に完全サポートされた手法および API のみを使用しています。

DocAve アップグレード&移行 for SharePoint の主な利点

SharePoint の導入に必要な労力を最小化

DocAve アップグレード&移行 for SharePoint は、元の SharePoint 2001/2003/2007 インスタンスから SharePoint 2007/2010 内のマッピングされた要素にコンテンツを自動的に移動します。以前のバージョンの SharePoint に格納されていた業務に不可欠な情報は保持され、移動時にデータが失われることはありません。 フォルダ構造、ドキュメントプロパティ、関連付けられたメタデータ、アクセス許可とアクセス制御は、すべて完全忠実に保持されます。エンドユーザーは、中断することなくコンテンツへのアクセスを確実に続行出来ます。

SharePoint の既存バックアップを利用して移行を簡素化

バックアップ移行とライブ移行を選択出来ます。バックアップ移行オプションの選択により、SharePoint 環境の既存のバックアップを再利用して、新しい SharePoint の環境にアップグレード出来ます。管理者は移行元コンテンツの選択を再作成する必要がないため、移行に必要な労力が最小化され、IT の生産性が向上します。

ロールバック機能により正常な移行を実現

バックアップを使用した移行により、企業は移行タスクを確実に実行し、最も厳格な要件でも満たすことが出来ます。定期的なジョブが組織のニーズを満たしていない場合、ステップを抜かすことなく既存の SharePoint 製品環境に簡単にロールバック出来ます。これにより、管理者は移行プロセスを再評価し、タスクが最小限のエラーで適切に実行されたことを確認出来ます。

ライブ移行による 1 ステップのリアルタイムのコンテンツ移行

DocAve アップグレード&移行 for SharePoint のライブ移行オプションには、SharePoint 2001/2003/2007 から SharePoint 2007/2010 へデータをドラッグアンドドロップ操作で簡単に転送する為のプロセスが用意されています。SharePoint のライブ コンテンツを選択的に複製し、SharePoint の運用環境に直ちにカットオーバーすることも、ジョブをスケジュールして環境への影響を最小限に抑えることも出来ます。

柔軟な展開とスケジューリング

インスタンス全体、パブリック フォルダ、または個別のコンテンツアイテムだけを移行します。移行時に新しいフォルダを再編成または作成して、既存の不要なファイルを整理します。最小単位または一括によるコンテンツ移行と柔軟なジョブスケジューリングにより、管理者はビジネスのニーズまたは企業のその他のスケジュールに合わせて移行ジョブを計画出来る為、機能している運用環境への影響を緩和できます。

既存インフラの活用

特別なハードウェアは不要です。Web ベースの単一インターフェイスを使用して、既存の IT インフラ内で SharePoint 移行を実行します。ジョブの構成及び管理は、中央集中型の管理コンソールを使用して簡単に実行出来ます。同じ移行計画内で複数のジョブをスケジュールし、ジョブの進行状況を追跡及び監視します。これにより、管理者はどこからでも管理コンソールにアクセスし、移行タスクを遠隔で実行出来ます。SharePoint 移行はシンプルで迅速、そして費用対効果の高いソフトウェアです。

プレスキャンツールによる確実な移行

DocAve プレスキャン ツールでは、SharePoint への移行の際にマッピングの必要な不正文字、ユーザー権限、ユーザー名、ユーザー ドメイン、そしてその他いかなるレガシー要素も検知し、通知します。

DocAve アップグレード&移行 for SharePoint の技術概要

DocAve アップグレード&移行 for SharePoint を使用すると、管理者は SharePoint 2001/2003/2007 から SharePoint 2007/2010 に SharePoint コンポーネントをアイテム毎に移行し、すべてのアクセス許可とメタデータを保持出来ます。

以下の SharePoint 要素を移行することが出来ます。

ライブラリ フォーム ライブラリ SharePoint Migrator Diagram
フォルダ コミュニケーション リスト
追跡リスト カスタム リスト
Web ページ メタデータ
バージョン履歴 サイト テンプレート
ポータル及びリスト 個人用リンク
セキュリティ及びプロパティ(ユーザーとアクセス権限)

DocAve は次の移行シナリオに対応しています。

Microsoft Office SharePoint Server (MOSS) 2007
Windows SharePoint Services v3
arrow SharePoint Server 2010
SharePoint Foundation 2010
SharePoint Portal Server 2003
Windows SharePoint Services v2
arrow SharePoint Server 2010
SharePoint Foundation 2010
SharePoint Portal Server 2003
Windows SharePoint Services v2
arrow Microsoft Office SharePoint Server (MOSS) 2007;
Windows SharePoint Services v3
SharePoint Portal Server 2001 arrow SharePoint Server 2010;
Microsoft Office SharePoint Server (MOSS) 2007;
Windows SharePoint Services v3
;
SharePoint Portal Server 2003
;
Windows SharePoint Services v2

SharePoint 2001 から SharePoint 2007/2010 への移行:

DocAve SharePoint Migrator を使用すると、SharePoint Portal Server 2001 データを従来の WSSDL から MOSS 2007、WSS v3、SharePoint Server 2010、SharePoint Foundation 2010 に迅速かつ効率的に移行出来ます。SharePoint 2001 から SharePoint 2007 以降のバージョンへの移行については弊社営業担当までお問い合わせください。


同じ SharePoint 環境内でのデータ管理については、 DocAve レプリケーター for SharePoint または DocAve コンテンツ マネージャー for SharePoint をご参照ください。

DocAve アップグレード&移行 for SharePoint のリソース

Case Study MTC-Migration

海外導入事例:

AvePoint Essential Guide

ソリューション ブリーフ:

SharePoint 2010 Migration White Paper

製品カタログ & ホワイト ペーパー:

SPS2003/MOSS2007 から SharePoint 2010 への移行手順書
Migration from SharePoint 2001/2003 to SharePoint 2007 - User Guides

ユーザー ガイド: