Monthly Archives: March 2015



DocAve 6 SP5 新機能レビュー:第5回 SharePoint 内部脅威対策 ユーザによるSharePoint コンテンツへの「不審な行動」を制御する

By: 太田

世間を揺るがす情報流出事故の多くは従業員によるデータ誤用や故意の持ち出しによって起きています。組織の情報資産を守るには外部脅威対策同様に、内部からの脅威にも備えなくてはなりません。SharePoint についても一歩進んだ対策が必要です。



DocAve 6 SP5 新機能レビュー: 第 4 回 VM バックアップ

By: 李 明浩

DocAve6 SP5 では、新たに 「Docave VM バックアップ & リストア」 という機能が追加され、DocAve を利用して、ご利用中の仮想環境 (VM) をバックアップすることが可能になりました。



DocAve 6 SP5 新機能レビュー:第3回 SharePoint コンテンツのアーカイブ プロセスに手動承認ステップを組み込む

By: カガワ

SharePoint サイトに置いていたコンテンツがある日突然消えてしまったとユーザーが慌てた経験はありせんか?コンテンツのアーカイブ可否をIT管理者が正確に判断するのは難しいですね。現場のユーザーがコンテンツ アーカイブのプロセスに参加できれば、こうした誤ったアーカイブというのは減ります。



DocAve 6 SP5 新機能レビュー:第2回 SharePoint 利用状況を Web パーツで可視化する

By: ふくもり

エンドユーザーの利活用を促進するために欠かせないのは、SharePoint の利用状況を把握・分析して、改善につなげていくことです。これは、IT 管理者だけではなく、サイトオーナーやコンテンツオーナーなどのビジネスユーザーにも当てはまります。IT 管理者の方々は、サイトオーナーになっているユーザーから、「どのライブラリのどのコンテンツに誰がアクセスしたいのか見たいんだけど」 などという要望を受けたことはありませんか?



DocAve 6 SP5 新機能レビュー:第1回 SharePoint 展開管理

By: 太田

本日 2015 年 3 月 16 日より DocAve 6 サービスパック (SP)5 の提供を日本向けに開始しました。今回から数回にわたり、DocAve 6 SP5 のリリースで加わった、目玉機能をブログで紹介していきます。さて今回は…



マイクロソフト MTA 資格試験に新分野が登場【後編】「モビリティとデバイスに関する基本事項」

By: CM

今回はいよいよ日本語試験が登場した、「モビリティとデバイスに関する基本事項」 (Mobility and Devices Fundamentals、98-368) の話について話をしたいと思います。



マイクロソフト MTA 資格試験に新分野が登場【前編】「クラウドの基礎」

By: CM

翻訳を主業務とするローカライズ チームのメンバーが取得に取り組んでいる資格のひとつに、MTA (Microsoft Technology Associate) があります。今回は、MTA 試験の動向として、配信停止になる試験・新たに導入される試験について 2 回に分けてご紹介したいと思います。



企業内ソーシャル「Yammer」のセキュリティをしっかり確保して活用を進める方法

By: ふくもり

こんにちは。ふくもりです。 早いものでもう 3 月に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。この花粉が舞う時期は、花粉症の私にとっては考え物ですが、暖かい日が今後増えていくのは嬉しい限りです。 さて本日は弊社内で導入している Yammer の活用事例と、Yammer に対応している弊社ソリューションをご紹介します。 企業内 ソーシャル を利用されている方にお聞きしますが、SNS の何が一番のメリットとお考えでしょうか。私の個人的な意見ですが、情報収集が気軽に且つ効率的にできることではないかと感じでいます。 AvePoint 社内でも使われている Yammer 弊社内で利用している Yammer に存在するグループは多岐にわたります。営業、技術、製品管理など部署ごとのグループはもちろん、コンプライアンスやクラウドなどトピックごとにグループが存在し、海外のメンバーを交えた情報交換が日々行われています。私が情報収集をする主なグループは全社員が含まれる「全社グループ」なのですが、投稿されるコンテンツもまた様々です。製品管理部署の製品担当者による、新製品の目玉機能を紹介したブログや、海外で進行中のプロジェクトの概要、中東のビジネス展開に伴いアラビア語が話せる従業員の募集から、NASCAR チケットの希望者を募る投稿などなど・・ 社内の最新情報が得られるだけでなく、どこの誰が何について詳しいのかが把握出来ることと、誰に聞けばいいか分からないことでも、「全社グループ」 に質問すれば、その質問に回答出来るであろう人を知る人がその質問の投稿にタグ付けしてくれるので、人と人とをつなげてくれることもメリットだと思っています。   セキュリティをどのように担保するのか 但し、Yammer に限ったことではありませんが、いざシステムを導入するとなった際に、個人情報などの機密情報の漏えい等懸念されるお客様もいらっしゃると思います。Yammer の標準機能である キーワードの監視機能 を利用することにより、ある指定されたキーワードが Yammer に投稿されると管理者に通知することが出来ますが、キーワードおよびユーザーが増えるとその通知メールが山のように溜まってしまう・・という懸念もお客様より伺ったことがあります。 Yammer を展開したいがセキュリティを考えると導入が難しいというお客様向けに、弊社の Compliance Guardian というソリューションをご提案しております (日本オフィスの社内では頭文字を取ってCG “シージー”と呼んでいます)。本ソリューションは、法で定められた基準や、社内独自の基準に基づいて文書管理ポリシーを作成し、システム上の実データと照らし合わせます。照合した結果を元に違反データを検知し、リスクデータを洗い出すという製品です。本製品が出来ることは大きく分けて 3 つあります。 ・ コンテンツのスキャン ・ スキャン結果のレポート ・ スキャンに基づき適切なアクションを実施 Compliance Guardian のアプローチ では、具体的に Yammer を利用する際にどのようなことが出来るのかというと、Yammer の会話やノート、ファイルに対してスキャンをかけ、「誰が」 「いつ」 「どのような内容」 のコンテンツを投稿したのかレポート化することが出来ます。また、スキャンに基づき、スキャンしたコンテンツの削除、投稿のブロックや墨消し(※)を行うことが出来ます。 ※ […]