【海外導入事例】GDPR 対策と 1 TB の Microsoft® SharePoint® のバックアップを同時に実現! DocAve 事例のご紹介

By: AvePoint

201603101本シリーズでは、AvePoint の世界の顧客にスポットを当て、Office 365、SharePoint データの移行・運用管理・保護に取り組んでいる海外の導入事例をご紹介します。

今回は、より柔軟なバックアップの実行と GDPR 対策というお悩みを抱えていた IT 企業が、DocAve のデータ運用管理機能を活用し、「バックアップ所要時間の 60% 削減」 と 「GDPR 対策」 という大きな成果を挙げた事例をご紹介いたします。

Atea

aetaIT インフラ関連企業の Atea は、デンマークに IT チームを置き、北欧・バルト海地域の民間・公共セクターの両方に向けてビジネスを展開しています。

Atea では、約 7,000 名のエンド ユーザーがプロジェクト管理・外部/内部向けの情報共有を中心に、SharePoint 2010/2013 と Office 365 – SharePoint Online を活用していましたが、既定の機能のみでは、バックアップ等の運用管理タスクが徐々に負担となってきつつありました。

また、2018 年 5 月から発効となる GDPR 対策のため、サード パーティ ツールの導入も急務となっていました。

Atea が導入した DocAve 製品群には、SharePoint の運用管理を柔軟・スピーディー・簡単に実行することができる各種機能が実装されています。さらに、SharePoint 2010/2013 と Office 365 を併用している Atea にとっては、サイト コレクションやサイトを別環境にスムーズに移動するという操作が可能になるも嬉しいポイントでした。

また、GDPR 対策のために必須となる 「ユーザー権限の適切なトラッキング」 にも、SharePoint 環境全体を対象に、業務データの移動・コピー・再構成を実行する機能で対応することができました。GDPR 対策を進めることで、より使いやすい情報環境が手に入り、業務生産性が向上したという思わぬメリットを享受することもできました。

【ハイライト】

  • SharePoint アイテムのリストア所要時間を 2 時間から 20 分に削減
  • ユーザー権限のトラッキングとコンテンツ運用管理の改善で GDPR 対策実施状況を見える化
  • フレキシブルなバックアップとリストアで、サービス レベルの質向上を実現

Atea の導入事例全文は こちらから ご確認いただけます。