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教えて!AvePoint 製品・サービスの課金体系について

By: 上田

みなさん明けましておめでとうございます!営業の上田です。
1 月も最終週に入りようやく普段の生活リズムを取り戻したころでしょうか?
お正月や新年会で食べ過ぎた・飲み過ぎた・・・という方はここから切り替えて 1 年間健康に過ごすことができるように体調にも気を付けてくださいね!

私事ではありますが年末年始はドイツとアメリカから友人が遊びに来ており毎日のように観光スポットを巡ってまいりました。

その中でも友人たちが大喜びだったのがこちら↓

回転寿司

そう、回転寿司です。
安い!美味しい!早い!
おまけに別レーンで新幹線がお寿司を届けてくれるサービスなど、私たちが何気なく使っている回転寿司には外国人が大喜びなエッセンスがたくさん詰まっているようです。

ところで、食べ終わった後に友人から一つ質問されました。
「お店側はお客さんが何を食べたかわからないのにどうやって食事代を計算するんだ?」と。

答えは当然、お皿の色によって値段が分けられている。ということなのですが、初めて体験する外国人には回転寿司の料金体系は複雑だったようです。

料金体系といえば、弊社製品の課金体系についても営業という仕事柄よくお問い合わせいただくことがあります。せっかくなので今回簡単にご紹介させていただきます。

弊社製品の課金体系は大きく分けてサーバー台数課金、ユーザー数課金、容量課金の 3 つに分かれております。

▼サーバー台数課金
対象製品: DocAve (オンプレミス)
弊社の代表製品でもある SharePoint 運用管理プラットフォーム DocAve 製品 モジュールがこのサーバー台数課金となっております。DocAve バックアップ&リカバリー や DocAve 管理センター などたくさんの人気モジュールがございますが上記の DocAve(オンプレミス)は製品モジュールに関わらず、SharePoint サーバーのインストールされるサーバーに対する課金となります。
以前は製品モジュール毎に課金体系が異なり複雑でしたが、現在は全モジュール同一の課金体系をとっているため非常にわかりやすくなっております。

▼ユーザー数課金
対象製品:AvePoint Online Services (DocAve Online, GA Online, どきゅなびOnline )
最近のよく耳にするのが Office 365 対応版の AvePoint Online Services (AOS) の課金体系に関するご質問です。AOS は Office 365 と同様に SaaS 形式でのご提供となります。
そのためAOSの課金体系は SharePoint Online ユーザー数 x 一人あたりの年間ライセンス費用となります。

▼容量課金
対象製品:DocAve 移行製品
弊社の移行製品については移行データの容量を元に固定額でご購入いただくことになります。そのため、どのお客様にも対応させていただけるように 100 GB, 200 GB,,, 1 TB 以上といったように様々なレンジをご用意しております。

以上、簡単に説明させていただきましたが、上記のように3つの課金体系があり、製品の特長ごとに別れております。

上記の説明を読んでもわからない!
今回は代表的な製品をご説明しましたが、その他の別の製品の課金体系について知りたい!などご質問・ご不明点などございましたらお気軽にご連絡ください。弊社の営業チームがいつでもお答えいたします!

それではみなさん、寒い日が続きますが体調にはお気をつけてお過ごしください。

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