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AvePoint 採用情報:エンジニア適職@TYPEイベントレポート

By: ナカムラ

AvePoint Japanは、先日、キャリアフェア 「エンジニア適職フェア@TYPE」 (主催:株式会社キャリアデザインセンタ) に出展しました。

本イベントには、弊社を含め 90 社近い IT 企業が出展しました。会場となった東京有楽町の東京国際フォーラムには、多くの来場者が詰めかけ、おかげさまで盛況でした。

AvePoint 採用情報:エンジニア適職@TYPEイベントレポート

今回、弊社が募集している職種は、サポートエンジニア と テクニカルコンサルタントの2職種です。 代表取締役の塩光をはじめ、技術部門とサポート部門のマネージャー、そしてサポート部門のメンバーがブースに立ち、会社概要や募集職種の詳細について、ブース来訪者の方々に説明しました。 ブースにお立ち寄りいただいた方々の多くが、弊社の話にじっくりと耳を傾けてくださり、熱心に質問してくださる方もいらっしゃいました。

募集職種の詳細 はこちら

参加者の方からいただいた、いくつかの質問をご紹介しましょう。

Q1:AvePoint はどんな会社でしょうか?
A:マイクロソフト テクノロジー(Office 365・SharePoint・SQL Server・Dynamics CRM・Exchange・Lync・Yammerなど)と自社技術を連携させ、企業のコラボレーションをカタチにするための、コンサルティング、ソリューション提供、導入・実装までを行う会社です。オンプレミス・オンライン・ハイブリッドを問わず、コラボレーションプラットフォームの構築を得意としています。
詳しくは こちら をご覧ください。

※組織風土や会社の雰囲気を知りたい方は、人事担当のブログ記事「AvePoint ってどんな会社?」をご覧ください。

Q2: 日本では製品開発を行っていますか?
A: 全世界の従業員数の半数に相当する750名の技術者が米国・中国に在籍し、非常に早いスピードで製品開発を行っています。既に海外に巨大な開発者のリソースがあり、日本に開発部門をあえて設置する必要がないという事情から、日本のお客様向けの製品開発は海外で行っています。

Q3: 開発部門とはどのようにやり取りをしていますか?
A:日本オフィスには中国の開発者を複数名常駐させています。彼らは、自社製品の細かいロジックにまで精通しています。この日本常駐の開発者が米国/中国の開発者チームに対する司令塔となり、日本のお客様からの様々な要望に対応しています。

さらに、サポート部門においては、サポートエンジニアと常駐している製品開発者の緊密な連携を図ることによって、お客様からの問い合わせにスピーディに対応できるよう努めています。詳しくは、サポートチームのマネージャーによるブログ記事「AvePoint Japan のテクニカル サポート ご紹介」をご覧ください。

Q4: サポートエンジニアおよびテクニカルコンサルタント職では、英語をどの程度使う機会がありますか?英語は流暢に話せる必要はありますか?
A:英語を使用する場面は、主に、中国の開発者とのやり取りです。やり取りは、メール・チャットが中心になるため、英文でのコミュニケーションを図ることができれば特に問題ありません。流暢な英語を話せることは必ずしも必須ではありませんのでご安心ください。

Q5: 米国製のソフトウェアを日本市場向けにローカライズする体制について教えてください。
A: 日本オフィスにはローカライズ部門があり、ソフトウェアのGUI・ユーザーガイド・リリースノートなどのドキュメント類の日本語化を行っています。

Q6 SharePoint を全く触ったことがありませんが大丈夫でしょうか?
A: 弊社が採用の際に重視するポイントとして、「Active Directory や SQL Server など、いくつかのマイクロソフト テクノロジーを業務で扱ったことがあるかどうか」 があります。なぜなら、こうしたマイクロソフト テクノロジーに触れたことがあれば、SharePoint も比較的早く習得することができると考えているからです。また、入社後には、弊社製品の研修を受けていただきます。

AvePoint 採用情報:エンジニア適職@TYPEイベントレポート

 

ブースにお立ち寄り頂いた皆様、ありがとうございました!
当社では引き続き、サポートエンジニアとテクニカルコンサルタントの募集を行っております。
我こそはと思われる方のご応募をお待ちしております。応募方法について はこちらをご覧ください。