#DWC2019 見どころ紹介! Microsoft 登壇者プロフィール&メッセージ

By: AvePoint

いよいよ開幕まで2週間となった働き方改革&クラウド総合イベント、デジタル ワークプレース・カンファレンス (#DWC2019) 。

当日は米国 Microsoft より、Microsoft 365 を統括的に担当するシニア ディレクター、Microsoft Teams の最先端を知り尽くしたプラットフォーム リード、グローバル規模の顧客に並走して利活用促進を担当してきたシニア プロダクト マーケティング マネージャーという豪華なスピーカー陣を迎え、「働き方改革」「生産性向上」「AI/BOT 統合」「デジタル トランスフォーメーション」などの幅広い分野からトークを展開していただきます。DWC2019
今回の記事では、この 3 名のスピーカーの経歴を日本語でご紹介するとともに、自身のセッションの見どころ・聴きどころ、日本の皆様へのメッセージから、日本滞在時に楽しみにしていることまでをまとめたビデオをお届けいたします。

各スピーカーの生の声に触れるきっかけ・ご来場前の資料としてご活用いただければ幸いです。

コラボレーション ツールとして新進勢力から一気に Slack に追いついた Microsoft Teams など、アジャイル化・国際競争力強化・イノベーション成功等の目標達成の必須ツールとなる Microsoft クラウドの各分野エキスパート陣の話を日本で聴くことができる、滅多にないチャンスです。是非お聴き逃しなくご来場ください。

【Stella Chernyak】: Microsoft 365 シニア ディレクター (プロダクト マーケティング)
Microsoft 勤務歴 20 年近くとなるベテラン IT Pro。セールス/マーケティング統合戦略、エンタープライズ ソフトウェア、戦略的パートナーシップ、製品マーケティング等を専門とする。

モスクワ物理工科大学で固体物理学の修士号を、ペンシルベニア大学ウォートンでMBAを取得するという異色の経歴を持つ。

1999 年のMicrosoft 入社以来、製品戦略担当者として Gartner・Forrester 等のリサーチ ファーム、銀行、ヘルスケア、防衛、航空、コンピューター製造、一般商業エレクトロニクスなど、幅広い業界の世界各国の顧客との関係構築を歴任。顧客の意見やニーズを製品開発に活かすコミュニケーション回路を確立してきた。

Chernyak 氏にとってのとってデジタル ワークプレイスとは?「様々なバックグラウンドを持つメンバーが、大陸や国境を超えて意見を交換し、力を合わせて仕事をすることを可能にしてくれる場所。そこにインテリジェンスが組み込まれることで、メンバーが最も重要な課題に集中することが可能になります。」

【Jace Moreno】: Microsoft Teams プラットフォーム リード (プロダクト マーケティング)
技術部門と製品部門の仲介役として、サード パーティ アプリケーションや BOT などを含む Microsoft Teams の製品戦略を担当する。

デューク大学フクア校でMBAを取得後、JPMorgan&Chase を経て 2013 年よりMicrosoft に勤務。以来、豪州と米国の二か国にわたり、Skype for Business を中心としたパートナー ビジネス デベロップメント マネージャー、シニア プロダクト マーケティング マネージャー、シニア ビジネス デベロップメント エクゼクテイヴ等の役職を経験する。

知的好奇心を高く持ち、「探索者」として常識を疑うこと、現状に挑戦すること、常に自分らしくあることを信条としている。知識を伝えること、そしてヒトや組織の変革に力を貸すことが原動力である。


Moreno 氏にとってのデジタル ワークプレイスとは? : 「私にとってのデジタル ワークプレースとは、「境界線のない仕事場」 のようなものでしょうか。どのデバイスを使おうかと考える必要もなく、仕事をスムーズに終わらせることができて、成果物はどのデバイスからでもアクセスできる。

毎日使っている IT ツールを同じ場所にまとめておけるのもメリットのひとつですね。仕事を進めるために必要なツールをひとまとめにして、なおかつ一緒に使うことでより便利になる。テクノロジーを利用して仕事していることさえ意識する必要がなくなります。」

【Anna Chu】: Office 365 シニア プロダクト マーケティング マネージャー
ICT に強いバックグラウンドを持つ、セールス&マーケティング プロフェッショナル。コミュニティ マネージメント、製品マーケティング、ビジネス プランニング、コミュニケーション戦略等を専門とする。

2008 年に Dynamics プロダクト マーケティングに配属され、主に Mirosoft Dynamics を中心に、SMB マーケティング マネージャー、エンタープライズ マーケティング マネージャー、シニア オーディエンス マーケティング マネージャー等の役職を経て、2015 年 10 月より現職。

2015 年 9 月に発足した Microsoft Tech Community と MVP コミュニティのマネージメントを担当。技術とマーケティングの間にパートナーシップを確立し、得たデータ・フィードバック等をロードマップ等のプランニングに反映する役割を果たす。Microsoft Office製品・サービスの提供者と導入担当者・利用者の間に、偏りのないフィードバック ループを築くことを目指している。

Chu 氏が語る、セッションの聴きどころ:「 新しいことを始めるには、抵抗がつきまといます。(…)変化が達成できないのは、ゴールや利用する技術に問題があるのではなく、実際は人からくる問題であることがよくあります。

私のセッションでは、Microsoft コミュニティのメンバーの皆様から学んだ 「抵抗への対策」 ベストプラクティスを複数共有します。お聴きいただければ、特定のテクノロジーやプロセスを利用して、利活用促進をよりスピーディーに実現する手がかりとなるかと思います。私が学んできたことを皆様と共有できることを楽しみにしています。」