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【海外導入事例】小規模 IT チームでも大丈夫! DocAve 移行ツール & AvePoint Client Services で新環境へのスムーズな移行を実現した事例 2件のご紹介

By: AvePoint
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01本シリーズでは、AvePoint の世界の顧客にスポットを当て、Office 365、SharePoint データの移行・運用管理・保護に取り組んでいる海外の導入事例をご紹介します。

今回は、「移行プロジェクトに割くリソースの不足」 というお悩みを抱えていた 2 つの組織が、DocAve 移行ツールと AvePoint Client Services を活用し、エンド ユーザーに負担をかけることなく新環境への移行を実現した事例をご紹介いたします。是非ご覧ください。

Assumption High School

02Assumption High School は、ケンタッキー州ルイヴィルに拠点を置くカトリック系の女子高校です。オンプレミス サーバーの保守・運用に大きな負担が発生していた同校では、Office 365 への移行でこれらの問題を解消することを決断しました。

しかし、移行プロジェクトを担当できるほど十分な知識を持った人員が校内で確保できなかったことから、AvePoint の AvePoint Client Services を採用し、「新学期の開始までにすべてのデータをクラウドに移行する」 という時間的制約をクリアするという挑戦に挑みました。

AvePoint チームからの助言を受けた Assumption High School の IT 担当者は、これまで使用していた SharePoint 2013 のメタデータをすべて残したまま、移行先の Office 365 – SharePoint Online に同じ移行することに成功し、生徒にも教職員にも負担をかけることなく、スムーズにシステム転換を完了することができました。

【導入効果】

  • SharePoint 2013 から Office 365 – SharePoint Online への移行によって発生する校内 IT チームの負担を、AvePoint Client Services との契約で軽減
  • 移行プロジェクト中のダウンタイムを解消、スムーズな新環境への転換を実現
  • メタ情報を保持したまま 2 ヶ月ですべてのレガシー データを移行し、新学期開始前にすべての IT システムの準備を完了

 

中東政府機関

03中東に位置する国家のある政府機関 は、SharePoint 2010 と EMC Documentum、ファイル サーバーの 3 種類をドキュメント管理やコラボレーションに使用してきましたが、IT オペレーションのシンプル化とコラボレーション システムの中央化のため、コラボレーションに使用するプラットフォームを SharePoint 2013 に統一することが決定しました。

プロジェクトに当たることができるのが管理者 1 名のみであったため、当初は移行期間が 9 ヶ月もの長期にわたってしまう試算となっていました。また、必要なデータのみを選択して移行先環境に移行できる機能、そして厳しい監査要求に対応できる機能が欲しいという要望も存在していました。

しかし、柔軟性の高い DocAve 移行ツールを採用したことにより、EMC Documentum、SharePoint 2010、そしてファイル サーバーという 3 種類の旧環境からの移行を、ダウンタイムを当初の予定より 6 ヶ月短い 3 ヶ月で完了することができました。

加えて、最小単位までカバーし、移行先ファームの構築をニーズ通りに実現することができたばかりでなく、付加情報を失うことなく移行することが可能になりました。また、レポート機能を活用することで、より堅牢な SharePoint 環境を手に入れることにも成功しました。

【導入効果】

  •  移行プロジェクトに必要となる期間を 9 ヶ月から 3 ヶ月に削減し、3 種類のレガシー システムからの移行を実現
  • アクセス権限、最終更新日時などのメタ情報を保持したまま、400 GB におよぶコンテンツを移行
  • ファームのパフォーマンスおよび使用状況に対する監査を、ユーザー アクティビティ、ワークフロー使用状況、セキュリティ設定変更等をカバーするレポートの自動生成で実現

 

その他の導入事例については、こちらから ご確認いただけます。

今回ご紹介した事例で使用されている DocAve 移行ツールに関するより詳しい製品情報については、こちら をご確認ください。

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