Tag Archives: Yammer



Microsoft Teams の 「全社チーム」 使い方解説

By: AvePoint

Microsoft Teams の11 月のアップデート新機能で、組織に所属するユーザー全員をメンバーとしたチームが作成可能となりました。今回の記事では、この Microsoft Teams 新機能を解説し、この 「全社チーム」 ではどのようなことができるのか、Yammer 等の他の Office 365 コミュニケーション ツールとの違いは何か、などについて探ってみたいと思います。



Jace Moreno が Microsoft Teams への疑問にお答えします: 2018 年 11 月編

By: AvePoint

新時代のコラボレーション ツールとして注目を集める Microsoft Teams。しかし、導入・利活用促進に際して壁にぶつかる企業も多いようです。今回の記事では、2019年1月30日の #DWC2019 で来日・登壇が決定しているMicrosoft Teams チームリードのJace Moreno氏が、Teams 導入でよくあるお悩みに回答します。



「生産性」 で現実的な一歩を: Microsoft Inspire 2018 に参加して

By: TJ

今回の記事では、7 月 15 日~ 19 日まで開催されたMicrosoft パートナー企業のセールス&マーケティング担当者向けイベント Microsoft Inspire に参加した AvePoint CEO の Tianyi Jiang (TJ) の所感をお届けいたします。



Microsoft Inspire 2018 コアノートに参加しました

By: AvePoint

ラスベガスを舞台として 7 月 15 日から 19 日まで開催される、Microsoft パートナー企業のセールス&マーケティング担当者向けイベント Microsoft Inspire。18 日に CEO のサティア・ナデラ氏が登壇して行われたコアノートの様子を、会場の写真とともにお届けいたします。



SharePoint 担当者のための実践ヒント集: 5 つの課題別にみる、AvePoint 製品を使った SharePoint 対処方法 「社内コラボレーションの促進とセキュリティの強化、相反する 2 つのニーズを充たすには」

By: 太田

Yammer などの社内 SNS を導入し、社内コラボレーションを促進したい。でも、個人情報の流出などの事故が怖い。こんな葛藤ありませんか?コラボレーションの促進とセキュリティの強化という、相反する重要な2つのニーズの両方を満たす方法があります。



企業内ソーシャル「Yammer」のセキュリティをしっかり確保して活用を進める方法

By: ふくもり

こんにちは。ふくもりです。 早いものでもう 3 月に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。この花粉が舞う時期は、花粉症の私にとっては考え物ですが、暖かい日が今後増えていくのは嬉しい限りです。 さて本日は弊社内で導入している Yammer の活用事例と、Yammer に対応している弊社ソリューションをご紹介します。 企業内 ソーシャル を利用されている方にお聞きしますが、SNS の何が一番のメリットとお考えでしょうか。私の個人的な意見ですが、情報収集が気軽に且つ効率的にできることではないかと感じでいます。 AvePoint 社内でも使われている Yammer 弊社内で利用している Yammer に存在するグループは多岐にわたります。営業、技術、製品管理など部署ごとのグループはもちろん、コンプライアンスやクラウドなどトピックごとにグループが存在し、海外のメンバーを交えた情報交換が日々行われています。私が情報収集をする主なグループは全社員が含まれる「全社グループ」なのですが、投稿されるコンテンツもまた様々です。製品管理部署の製品担当者による、新製品の目玉機能を紹介したブログや、海外で進行中のプロジェクトの概要、中東のビジネス展開に伴いアラビア語が話せる従業員の募集から、NASCAR チケットの希望者を募る投稿などなど・・ 社内の最新情報が得られるだけでなく、どこの誰が何について詳しいのかが把握出来ることと、誰に聞けばいいか分からないことでも、「全社グループ」 に質問すれば、その質問に回答出来るであろう人を知る人がその質問の投稿にタグ付けしてくれるので、人と人とをつなげてくれることもメリットだと思っています。   セキュリティをどのように担保するのか 但し、Yammer に限ったことではありませんが、いざシステムを導入するとなった際に、個人情報などの機密情報の漏えい等懸念されるお客様もいらっしゃると思います。Yammer の標準機能である キーワードの監視機能 を利用することにより、ある指定されたキーワードが Yammer に投稿されると管理者に通知することが出来ますが、キーワードおよびユーザーが増えるとその通知メールが山のように溜まってしまう・・という懸念もお客様より伺ったことがあります。 Yammer を展開したいがセキュリティを考えると導入が難しいというお客様向けに、弊社の Compliance Guardian というソリューションをご提案しております (日本オフィスの社内では頭文字を取ってCG “シージー”と呼んでいます)。本ソリューションは、法で定められた基準や、社内独自の基準に基づいて文書管理ポリシーを作成し、システム上の実データと照らし合わせます。照合した結果を元に違反データを検知し、リスクデータを洗い出すという製品です。本製品が出来ることは大きく分けて 3 つあります。 ・ コンテンツのスキャン ・ スキャン結果のレポート ・ スキャンに基づき適切なアクションを実施 Compliance Guardian のアプローチ では、具体的に Yammer を利用する際にどのようなことが出来るのかというと、Yammer の会話やノート、ファイルに対してスキャンをかけ、「誰が」 「いつ」 「どのような内容」 のコンテンツを投稿したのかレポート化することが出来ます。また、スキャンに基づき、スキャンしたコンテンツの削除、投稿のブロックや墨消し(※)を行うことが出来ます。 ※ […]



教育現場での SharePoint ・Yammer 活用

By: 綾辻

SharePoint に対して、皆様は企業や官公庁向けのコラボレーション・ドキュメント管理プラットフォームであるという印象をお持ちではないでしょうか?しかし、SharePoint の活躍の場は一般企業・公共団体に留まりません。実は北米では、大学やビジネスクールを始めとする教育の現場でも大いに活用されているのです。



『心の声』 をコンプライアンスに活用する – 『考えてるつもり: 「状況」に流されまくる人たちの心理学 』を読む

By: CM

再びこんにちは、CM です。今回ご紹介するのは 『考えてるつもり: 「状況」 に流されまくる人たちの心理学』 (ダイヤモンド社、2013年4月刊、原題は ”Understanding how context transforms your world” )。実はこの本、ガバナンスやコンプライアンス、セキュリティなどの問題を考える上でヒントになるネタがいっぱいなのです。今回は、特に役立つキーワードを 1 つ紹介したいと思います。