Skip to Main Content

DOCAVE 移行 FOR MICROSOFT® SHAREPOINT® 移行

DOCAVE 移行: SharePoint への移行を簡単に

SharePoint への移行は、デフォルト機能のみですべてを実行しようとすると、
必要以上に複雑なものとなりがちです。

また、SharePoint へ移行する前には、
現行の環境に保存されているデータの総量・移行の必要性・
セキュリティ レベルなどについて確認する必要があります。
この事前調査を怠れば、新環境でも必要なデータと不必要なデータが入り混じり、
あっという間に大混乱になりかねません。

移行は、「組織が持つデータ内容の見直しを進める」
「データの管理体制を強化する」「実態を把握していなかったデータの内容を確認する」
という観点から、絶好のチャンスともなり得ます。
とはいえ、時間的な制限の中で、新環境の機能を充分に把握し、
移行を計画・実施するのは簡単なことではありません。

DocAve 移行 for SharePoint は、現存の情報環境に
保存されているデータの分析・移行計画策定から、移行内容のレポート生成まで、
移行プロジェクトの全段階をカバーするソリューションです。

通常業務への影響を最低限に抑えるスケジュール設定などの機能で、
SharePoint オンプレミス版や Office 365 – SharePoint Online、
OneDrive for Business への移行に威力を発揮します。
Lotus Notes やファイル サーバーなど、多様な移行元環境に対応しており、
メタデータやセキュリティ設定などの付随情報も一緒に
新環境に移行することが可能です。

製品カタログを見る

技術概要を読む

スクリーンショット ツアーを見る

DocAve 移行 を利用してできること

このデモ ビデオでは、DocAve 移行を利用することにより、
不要なコンテンツをフィルターし、データを新しい展開の必要な場所にマッピングして、
SharePoint 2010 から SharePoint 2016 への移行を実行したプロセスをご確認いただけます。

デモ ビデオを視聴 (英語のみ・視聴には登録が必要となります)

複数サイト コレクションに対する完全・増分移行で、
SharePoint 2010 から SharePoint 2013 への移行を実現する方法についてご確認いただけます。

デモ ビデオを視聴 (英語のみ・視聴には登録が必要となります)

DOCAVE 移行ツール の活用事例

SHAREPOINT 移行の計画・実施を簡単に

SHAREPOINT 移行の計画・実施を簡単に

何かと煩雑になりがちな移行プロジェクトを、シンプルに実行しましょう。

14 種類以上の既存環境から SharePoint Server 2013/2016、Office 365 - SharePoint Online、OneDrive for Business へ、棚卸から、プラン、スケジュール、移行などの作業を簡単に実行することが可能です。

ユース ケース PDF を見る
DIRECT MIGRATION TO SHAREPOINT

SHAREPOINT への直接移行

ステージング環境の作成は、移行プロジェクト作成の際に 「面倒なタスク」 として問題化しがちなフェーズです。AvePoint の移行ツールなら、SharePoint の既定の機能ではカバーされていない 「直接移行」 が可能になり、ステージング環境の構築が不要となります。

多様な移行元環境に対応している DocAve 移行ツールは、SharePoint 2016/2013、Office 365 – SharePoint Online、OneDrive for Business への直接移行に対応しています。

HIGH SPEED MIGRATION TO OFFICE 365

OFFICE 365 への高速移行

Microsoft SharePoint Online 移行 API と Azure のテクノロジーの統合で、Office 365 への移行を通常の最大 10 倍の速度で完了させることができます。

DOCAVE 高速移行 FOR OFFICE 365 WEB ページを見る
DATA INTEGRITY PRESERVATION

データの完全忠実性をキープ

デジタル資産を守るためには、メタデータやセキュリティ構成などを可能な限り変更せず、各コンテンツの特性に応じて管理することが必要不可欠です。

DocAve 移行では、移行元で設定した設定やメタデータを変更・削除せず、そのまま新環境に移行させることが可能です。

DocAve 移行 を利用してできること

  • SharePoint 移行プロジェクト全体をサポート: 移行前の計画段階から、移行タスク・履歴に関するレポートの生成まで、幅広い機能で移行プロジェクトの実行を包括的にカバーします。移行タスク実行の効率化を実現し、移行プロジェクトを成功に導きます。
  • 移行前分析 & コンテンツ分類: 移行元環境のスキャンにより、新 SharePoint 環境への最も効率がよく、適切である移行方法を割り出します。 コンテンツ作成からの経過時間、使用パターン、機密度、分類、その他自社オリジナルの要件などのカテゴリーに従い、コンテンツ ポリシーを設定します。
  • SharePoint 移行時のデータ完全忠実性保持: データ マッピングの活用により、構成内容やアクセス権限、ワークフロー、アクション、メタデータなどを保持したまま、新環境と旧環境の差異も計算に入れつつ、データを新環境に移行します。
  • フレキシブルな移行スケジュール: 最小単位および一括での SharePoint 移行やジョブのスケジュール設定で、管理者はビジネス要件に合わせた移行ジョブを計画し、本番環境への影響を抑えることができます。
  • 情報アーキテクチャ (IA) の再構築: 移行時にコンテンツを再構成することにより、新情報環境をすっきりと整理するとともに、許容容量近くまで膨張してしまったサイト コレクションやコンテンツ データベースなどの問題を解決します。
  • ビジネスへの悪影響を最小限に抑制: 既存コンテンツ ソース内の重要な情報を損なうことなく、フォルダー内構造・添付情報・文書プロパティ・その他関連メタデータをすべて完全保持します。エンドユーザーは、業務の中断なく確実にコンテンツにアクセスすることができます。
  • Office 365 への高速移行: Microsoft SharePoint Online 移行 API ・Azure のテクノロジーと統合された高速移行を使用して、Office 365 への移行を通常の最大 10 倍の速度で完了させることができます。

DOCAVE 移行 資料

お客様事例

AvePoint ソフトウェアを使用されているお客様の実体験をご確認ください。