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2026年10月6日 12:10〜12:50
「Google Vaultがあるから、万が一データが消えても大丈夫」——そう考えていませんか?
Google Vaultは、Google Workspace上のデータを保持・検索するための重要な機能です。一方で、ランサムウェアなどによって大量のデータが削除・改変された際の「復旧」を目的としたバックアップとは、その役割が異なります。
さらに、ランサムウェア対策で考えるべきなのは、データを「戻せるか」だけではありません。
アカウントが侵害された際、不要な権限や過剰な共有が残っていれば、攻撃者がアクセスできる範囲も広がり、被害が拡大する可能性があります。つまり、被害発生後の「復旧」に加えて、日頃から「被害を広げない」Google Driveの運用も重要です。
本セミナーでは、Google Workspaceでランサムウェア被害が発生した場合のシナリオをもとに、Vaultとバックアップの役割の違いを整理。さらに、退職者データの保管・復旧にかかる運用やコスト、被害拡大を防ぐためのGoogle Driveの権限・共有管理まで解説します。
「Vaultを使い続けることが、本当に自社にとって最適なのか?」
ランサムウェアのよくあるシナリオを起点に、これからのGoogle Workspace運用を見直します。
こんな課題をお持ちの方におすすめ
- Google Vaultを利用しているものの、バックアップとの違いがよく分からない
- ランサムウェアや大量削除が発生した際、Google Workspaceのデータをどこまで復旧できるのか不安
- 退職者データの保管にGoogle Vaultを利用しており、ライセンスコストや運用負荷を見直したい
- Google Driveの外部共有やアクセス権が増え、アカウント侵害時にどこまで被害が広がるのか把握できていない
- 「侵入を防ぐ」だけでなく、被害拡大の防止からデータ復旧まで含めてランサムウェア対策を見直したい
- Vaultにコストを払っているが高いと感じている方
オンラインセミナーのよくあるご質問
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