【AvePoint x JBS 共催】Microsoft 365 の業務停止を防ぐために。今見直したい Microsoft Entra ID のデータ保護対策

お申し込み受付中
種別
セミナー
テーマ
Microsoft 365
バックアップ
データ保護
ランサムウェア対策
対象者
セキュリティを強化したい
2026年11月18日 12:00〜13:00

開催概要

※本ウェビナーはAvePoint Japan 株式会社と日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)の共催です

ランサムウェアや不正アクセスによる被害は、もはや他人事ではありません。

国内では不正アクセスによる数百万件規模の個人情報の流出が相次いで報じられています。侵入の手口も変化しており、フィッシングなどで盗まれたID・パスワードなどの「正規のアカウント」を利用した侵入が目立つようになっています。

また管理者アカウントの乗っ取りにより、ユーザーやグループの削除、条件付きアクセスの改ざんなど、Microsoft Entra ID そのものが攻撃対象となるケースも増えています。

Microsoft Entra ID は、Microsoft 365 の認証とアクセス管理を支える重要な基盤です。Entra ID に問題が発生すると、SharePoint や Exchange Online のデータが残っていてもユーザーはアクセスできず、業務継続に大きな影響を及ぼす可能性があります。

また、「オンプレミス Active Directory と同期しているから復旧できる」と考えられがちですが、クラウド側の設定やポリシー、アクセス制御情報まですべて保護できるわけではありません。

ランサムウェアや不正アクセスから迅速に復旧するためには、Microsoft 365 データと Microsoft Entra ID の両方を外部領域へのバックアップにより保護し、必要なときに復元できる状態を維持することが重要です。

本セミナーでは、最新の脅威動向やクラウドのデータ保護の必要性をわかりやすく説明し、JBS より提供している Microsoft 365 および Microsoft Entra ID のデータ を対象とした「マネージドバックアップ」のサービス概要や導入事例をご紹介します。

AvePoint Japan 株式会社、ならびに日本ビジネスシステムズ株式会社のプライバシーポリシーをご確認の上ご登録ください。

日本ビジネスシステムズ株式会社 個人情報保護方針

こんな課題をお持ちの方におすすめ

  • ランサムウェアや不正アクセスへの対策を進めているが、「侵入された後」の復旧対策までは検討できていない方
  • EDRや多要素認証などの防御策は導入済みだが、被害発生後の復旧手段に不安を感じている方
  • 管理者アカウント侵害によるユーザー削除や設定改ざんに備えたい方
  • Microsoft Entra ID のバックアップや復旧方法を検討している方
  • Microsoft 365 の標準機能やオンプレミス AD との同期だけで十分なのか確認したい方
  • BCP・インシデント対応計画を見直している情報システム部門の方
  • Microsoft 365 や Entra ID のバックアップ運用を効率化したい方
  • バックアップは取得しているが、運用負荷や復旧手順に課題を感じている方

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