AvePoint
Cloud Backup

大切なデータを、
誤削除・攻撃・障害から守る

Gmail・Drive・Shared Drive・Chat・Classroomまで包括的にバックアップし、ビジネスの継続性を支えます。

Google Workspace のバックアップ・データ保護で、

こんなお悩みはありませんか?

誤削除・上書きの
リスク

操作ミスによる削除や上書きが発生した際、データをすぐに復元できない

ランサムウェア対策

万が一感染した場合に、暗号化・改ざん前の正常なデータへ戻せる仕組みがない

退職者データの
管理

退職者アカウントや過去データを、必要に応じて安全に保管・復元したい

Google Workspace
障害

サービス障害やアクセス不可が発生した場合でも、
業務継続の備えを整えたい

コンプライアンス
対応

法令・監査要件に合わせて長期保管や復元性を確保したい

Google Workspace は高い可用性とセキュリティを備えていますが、
データ管理や誤削除対策、ランサムウェア感染時の復旧、退職者データの保管などは企業側で備える必要があります。
Vaultはデータの保管や監査を目的とした機能であり、必要なデータを必要な時点に迅速に復元するためのバックアップとは役割が異なります。

AvePoint Cloud Backup でできること

01

柔軟なリストアで、必要なデータをすぐに取り戻す

メール単位・ファイル単位・フォルダ単位・ユーザー単位で、必要な時点のデータを選んで復元できます。業務への影響を最小限に抑えながら、必要なデータだけをピンポイントで取り戻せます。

02

感染前の正常なデータへ、迅速に巻き戻す

世代管理により、暗号化・改ざんが行われる前の時点のデータを保持しています。感染が発覚した際も、正常な状態に素早く復旧でき、業務を止めることなく早期復旧が可能です。

03

アカウント削除後も、データを安全に長期保管・復元

退職者のアカウントが削除されても、バックアップ済みのデータは保持されます。必要なタイミングで特定のメールやファイルを取り出せるため、引き継ぎや証跡対応にも役立てられます。

04

クラウド外のセカンダリ環境で、業務継続性を確保

AvePoint Cloud Backup は Google Workspace とは独立した環境にデータを保護します。サービス障害・アクセス不可が発生した場合でも、バックアップからデータを参照・復元することで業務への影響を抑えます。

05

法令・監査要件に合わせた長期保管と復元性を実現

無期限のバックアップにより、監査・法的要件で求められる長期間のデータ保全に対応します。特定の時点のデータを復元・提示できるため、監査証跡の提供や内部調査にも活用できます。

保護対象データの範囲

Google Workspace の主要データを
幅広くカバーしています

Gmail

メール本文、添付ファイル、ラベル、メタデータ

Drive

マイドライブ、共有ファイル、フォルダ構造、権限情報

Shared Drive

チームドライブのデータ、
権限、構成情報

Chat

スペース、メッセージ、
添付ファイル

Classroom

クラス、課題、教材、
教育データ

GCP

テキスト仮当て

AvePoint Cloud Backup の導入事例

Case01

誤削除・ランサムウェア対策を強化

ITサービス業

  • Google Workspaceのバックアップ未整備
  • 誤削除時の復元に不安
  • ランサムウェア対策を強化したい

Case02

教育データの保護と長期保管を実現

教育機関

  • Classroomの課題・教材データを長期保管したい
  • 教職員の異動時にデータを引き継ぎたい
  • 監査や問い合わせに対応できる状態にしたい

Case03

BCP対策を強化し、業務継続性を確保

金融系企業

  • 障害発生時の業務継続性に不安
  • 重要データの保護を強化したい
  • 監査・コンプライアンス対応を整備したい

すぐに始められます!

簡単4ステップでバックアップを開始

FLOW

接続

Google WorkspaceとAvePoint Cloud Backupを安全に接続

対象選択

組織、ユーザー、データ種別ごとにバックアップ対象を選択

自動バックアップ

スケジュールに沿って、Google Workspaceデータを自動でバックアップ

保護・リストア

Google WorkspaceとAvePoint Cloud Backupを安全に接続

Google Workspace
データを誤削除・攻撃・障害から守り、
安心して活用できる環境へ。

まずは現在のバックアップ体制を確認し、必要な対策を整理しませんか。