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2026年9月15日 12:10〜12:50
その原因は、AIの性能ではなく、AIが参照しているMicrosoft 365内のデータかもしれません。
Microsoft 365には、更新されないまま残るファイル、複数存在する「最新版」、終了済みプロジェクトのTeamsやSharePointサイトなどが蓄積されていきます。
AIやエージェントの参照範囲が広がるほど、こうした古い・重複・休眠データは、回答の揺れや誤回答だけでなく、ストレージコストや管理負荷の増大にもつながります。
本ウェビナーでは、Microsoft 365のAI関連最新動向を押さえたうえで、Copilotに「いま業務で使うべき情報」を参照させるためのデータ管理方法を解説。
休眠サイトや古いファイルを「棚卸す・片づける・整った状態を保つ」の3ステップに分け、削除だけに頼らないアーカイブとライフサイクル管理の実践方法をご紹介します。
Copilotの回答精度を高めながら、ストレージコストと情シスの棚卸工数を抑え、AI投資を成果につなげるためのポイントを40分で整理します。
こんな課題をお持ちの方におすすめ
- Copilotを導入・展開しているものの、回答精度や現場での活用に課題を感じている方
- 古いファイルや重複データが、Microsoft 365内にどれだけ残っているか把握できていない方
- 終了済みプロジェクトのTeamsやSharePointサイトを整理できていない方
- SharePointのデータ増加や追加ストレージコストを抑えたい方
- 保存すべきデータを残しながら、AIや検索の参照対象を整理したい方
- 手作業の棚卸しに頼らず、データとワークスペースを継続的に管理できる仕組みを整えたい方
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