2027年の運用開始が迫る「SCS評価制度」にどう備えるか? ― いま Microsoft 365 担当者が押さえるべきポイントを徹底解説

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種別
セミナー
テーマ
Microsoft 365
Microsoft 365 Copilot
AI
対象者
Microsoft365を導入・活用したい
2026年9月17日 12:10〜12:50

「SCS評価制度が始まるらしい。でも、Microsoft 365担当者は何を、どこまで準備すればよいのか」——
制度の理解だけでなく、実際の運用に落とし込めていますか?

2027年3月頃に★3・★4の運用開始が予定されている「SCS評価制度」。サプライチェーン全体のセキュリティ対策を可視化し、取引先との間で求められる対策水準や実施状況を確認しやすくするための制度です。

対応にあたっては、社内規程や管理体制を整えるだけでなく、バックアップから実際にデータを復旧できるか、監査ログを適切に保管できるか、アクセス権限を継続的に棚卸しできるかなど、Microsoft 365上の対策を実行し、説明できる状態を整えることが重要です。

本ウェビナーでは、開催日時点で公表されている最新情報をもとに、SCS評価制度の目的やスケジュール、要求事項、ISMSとの違いを分かりやすく解説。

さらに、Microsoft 365の共同責任モデルを踏まえ、データのバックアップと復旧、監査ログの保管、アクセス権限の管理という3つの観点から、標準機能で対応できる範囲と、追加の仕組みを検討すべき範囲を整理します。

こんな課題をお持ちの方におすすめ

  • SCS評価制度の概要や開始までのスケジュールを把握したい方
  • ISMSを取得済みだが、SCS評価制度との違いや追加対応の必要性が分からない方
  • Microsoft 365におけるバックアップ、監査ログ、アクセス権限の運用を見直したい方
  • 取引先から求められるセキュリティチェックや証跡提出の負担を減らしたい方
  • Microsoft 365の標準機能で対応できる範囲と、不足する範囲を整理したい方手作業の棚卸しや台帳管理に頼らず、継続的に対策を実行できる体制を整えたい方

※本ウェビナーは、開催日時点で公表されている情報に基づく解説であり、SCS評価制度の★取得や要求事項への適合を保証するものではありません。

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