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2026年9月18日 12:10〜12:50
「Google Workspaceはクラウドだから安心」——本当にそうでしょうか。
Google Workspaceは高い可用性と堅牢なインフラを提供しています。
一方で、Googleが守る範囲と、利用企業が責任を負う範囲は明確に分かれています。
本ウェビナーでは、Googleが公開している考え方をもとに、「Googleが守るもの」と「利用企業が守るべきもの」を整理し、管理者が知っておくべき責任分界点を分かりやすく解説します。
また、誤削除や退職者対応、ランサムウェアなど、実際に起こり得るデータ消失のケースを取り上げながら、Google Workspace標準機能で対応できること・できないことを客観的に整理します。
「Googleだから安心」という漠然とした認識から一歩踏み込み、自社のデータ保護に必要な考え方と対策を学びたいGoogle Workspace管理者の方におすすめの内容です。
こんな課題をお持ちの方におすすめ
- Google Workspaceのデータ保護について、Googleと自社の責任範囲を正しく理解できているか不安
- 誤削除や退職者対応など、万が一のデータ消失に備えた運用に不安がある
- Google Workspace標準機能だけで、自社のデータ保護として十分なのか判断できない
- Google Vaultとバックアップの違いが曖昧で、どのように使い分けるべきか知りたい
- ランサムウェアや内部不正などのインシデントに備えた復旧対策を検討したい
- Google Workspaceのバックアップ製品を比較・検討する前に、必要性を客観的に整理したい
- データ保護の考え方や運用方針を、Googleの公式な考え方に基づいて整理したい
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