AI・エージェント時代のデータレジリエンス ― GitHubもID も、”消えたら”誰が守る?

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種別
セミナー
テーマ
Microsoft 365
AI
GitHub
対象者
Microsoft365を導入・活用したい
2026年8月5日 12:10〜12:50

AI・エージェントの波はもう来ている。あなたの会社に、その”消えたとき”の備えはありますか?

AI がコードを書き、エージェントが権限を持ち、判断を下す―
―2026年は、業務における AI・エージェント活用が一気に広がる年になります。

Gartner は、SaaS アプリのバックアップを重要要件とする企業が2024年の15%から2028年には75%へ拡大すると予測しています。

多くの企業はこの数年、AI が価値を引き出すための「データ基盤の構築」に取り組んできました。
しかし見落とされがちなのが、そのデータを”失ったとき・壊されたとき”に取り戻せるか、という視点です。

「クラウドに預けているから安全」「GitHub が守ってくれる」――その常識は、AI・エージェント時代にはもう通用しません。
責任共有モデルにおいて、データを守る責任の多くは事業者ではなく利用者側にあります。

本セミナーでは、GitHub を入口に、Entra ID・Okta・Dataverse まで含めた「データレジリエンス(回復力)」の考え方を、公式の一次情報と実際の破壊シナリオを交えて40分で解説します。

こんな課題をお持ちの方におすすめ

  • クラウドに預けたデータは、事業者が自動でバックアップしてくれると思っている方
  • GitHub の標準機能で「誰が・どこまで・いつまで」復元できるか正確に説明できない方
  • 退職者や不正アクセスによる「意図的な破壊」への備えができていない方
  • Copilot など生成 AI・エージェントの活用が進む一方、データ保全が後回しになっている方

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