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2026年10月21日 12:10〜12:50
Microsoft 365の活用が進み、SharePoint OnlineやTeamsには大切な業務データがどんどん貯まっています。一方で、そのデータに入るための「入口」であるMicrosoft Entra IDは、バックアップの対象から外れていることが少なくありません。
ユーザーやグループを誤って削除した、条件付きアクセスの設定をミスで変えてしまった、攻撃者にID構成を書き換えられた。こうしたことが起きると、データそのものが無事でも社員はMicrosoft 365に入れず、業務が止まってしまいます。さらに、Microsoft 365の標準機能だけでは、戻せる範囲や期間、ログを残せる期間に限りがあります。
本セミナーでは、業務データだけでなく「IDとアクセスの情報」まで含めてMicrosoft 365を守る方法を、次の3つのポイントで解説します。
- 「守る範囲を広げる」 – SharePoint・Teams・Exchangeに加え、ユーザー、グループ、条件付きアクセスなどEntra IDの構成もバックアップの対象にする
- 「すぐに戻せるようにする」 – 誤削除・設定ミス・改ざんが起きたとき、影響を受けた範囲だけを素早く元に戻す
- 「証跡を残す」 – サインインログや監査ログを標準の保存期間より長く残し、インシデント調査や監査に備える
こんな課題をお持ちの方におすすめ
- Microsoft 365のデータはバックアップしているが、Entra IDは対象外になっている
- ユーザーやグループの誤削除、設定ミスから確実に復旧できるか不安がある
- 条件付きアクセスなど、セキュリティ設定の変更履歴や以前の状態を管理しきれていない
- ランサムウェアやアカウント乗っ取りに備えたBCP(事業継続計画)で、IDの復旧手順が決まっていない
- サインインログや監査ログの保存期間が足りず、インシデント調査や監査対応に困っている
- Microsoft 365とEntra IDのバックアップを別々のツールではなく、まとめて管理したい
オンラインセミナーのよくあるご質問
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