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2026年10月19日 12:10〜00:00
「Google Driveなら安全」「クラウドだから、消えても戻せる」——
誰が・何を・誰と共有し、削除後にどこまで戻せるか、本当に把握できていますか?
Google Driveは手軽に共有できる一方、利用者や共有ドライブが増えるにつれて、外部共有リンクや退職者・異動者の権限、管理者不在のドライブなど、IT部門から見えにくいリスクも広がります。
また、ゴミ箱、管理者による復元、Google Vaultには、それぞれ用途や対象、期限があります。そのため、「クラウド上にあるから、必要なデータはいつでも戻せる」とは限りません。
本ウェビナーでは、Google Drive運用で見落とされやすい7つのポイントを、データのバックアップ・復元と、外部共有・権限管理の両面から解説します。
チェックリストを使って自社の運用状況を棚卸しし、Google Workspaceの標準機能や設定・ルールの見直しで対応できる範囲と、自動化や専用ツールが必要な範囲を整理。少人数のIT部門でも、現場と役割を分担しながら継続的に管理するための考え方をご紹介します。
こんな課題をお持ちの方におすすめ
- 共有ドライブや外部共有が増え、誰が何にアクセスできるか把握しきれていない方
- 退職者・異動者・外部ユーザーの権限が残っていないか不安な方
- 誤削除やランサムウェア発生時に、どのデータをどこまで復元できるか整理できていない方
- 監査やインシデント発生時に、共有状況や操作履歴を説明できる状態を整えたい方
- Google Workspaceの標準機能でできることと、追加対策が必要な範囲を整理したい方
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