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2026年11月11日 12:00〜12:40
開催概要
MFA を設定していても、不正アクセスは防ぎきれません。
2026年秋、国内では大規模な情報漏洩の公表が相次ぎました。Microsoft 365 のアカウントが乗っ取られ、社員になりすましたメールが社内外に送信される被害も報告されています。
近年の攻撃は、システムをこじ開けるのではなく、フィッシングなどで奪った正規アカウントでログインし、データを盗んで脅す手口が主流です。偽サイトの中継やデバイスコードの悪用によって、MFA を通過した状態で侵入されるケースも出ています。狙われるのは管理者だけではなく、権限の広い一般ユーザーのアカウントも標的になります。
侵入を完全に防ぐことができない以上、重要になるのは、被害を広げないための権限管理と、侵入された後に「誰が・いつ・何をしたか」を追える記録、そして被害の前の状態に戻せる手段です。
Microsoft 365 の標準機能だけでは、ログの保持期間やバックアップの保管場所の面で、調査と復旧に必要な備えが足りない場合があります。
本ウェビナーでは、最新の被害事例と攻撃手法の変化、そして「被害抑制・侵入防止・監査・復旧」の4つの備えを図解で解説します。あわせて、これらの備えを AvePoint でまとめて整える具体的な方法をご紹介します。
注記
※AvePoint Japan 株式会社のプライバシーポリシーをご確認の上ご登録ください。
こんな課題をお持ちの方におすすめ
- MFA を導入済みだが、それだけで十分か不安がある方
- 不正アクセスが発覚したとき、影響範囲を調べられるか確信がない方
- Microsoft 365 のログ保持期間(Entra ID は標準30日)で足りるか確認したい方
- 侵入後の復旧手段や手順を整備できていない方
- 一般ユーザーのアカウント侵害や、過剰な共有への対策を検討している方
- 情報漏洩時の報告(個人情報保護委員会への速報・確報)に備えたい方
- 経営層に対策の必要性を説明する材料がほしい方
- 対策の優先順位を整理し、来期の予算化を検討している情報システム部門の方
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